『みにくいアヒルの子』という童話があるが、あの話にものすごくモヤモヤするのは自分だけ?
具体的には、みにくいアヒルの子は自分が美しい白鳥に成長して幸せになるけど「結局ルッキズムかよ」「じゃあもし本当にただの"みにくいアヒルの子"でしかなかったら幸せになれないのかな」と悲しくなってしまう。
みにくいアヒルの子が外見以外の優れた部分でいじめっ子たちを見返すとかならまだ納得できたかもしれない。
この話の教訓として「見た目だけで判断してはいけない」というのがよく挙げられるが、美しい白鳥だから周りから歓迎されて幸せになれたというオチは、結局「美しい=優れている」という価値観から抜け出せてなくない?って思っちゃうんだよな。