勝率を捨てた戦略で億り人になった物語
俺は勝率を捨てた。
80%?
90%?
そんな数字を追いかけてた頃は、ずっと負けてた。
安心したかっただけだ。
当てたいだけだった。
でも相場は、当てた回数じゃお金はくれない。
残ったやつにしか、お金は渡さない。
俺の勝率は30%前後だ。
それでも資金は増え続けた。
理由は一つ。
勝つことを目指すのをやめて、 負けても増える設計に変えたからだ。
負けは晒す。
隠さない。
逃げない。
なぜなら、 その負けすら想定内だからだ。
俺は毎日打つ。
回数も打つ。
でも感情では打たない。
撃っているのは“確率”だ。
このnoteでは、
・なぜ勝率30%でいいのか
・なぜ回数を打っても崩れないのか
・なぜ負けを重ねても資金が増えるのか
全部、包み隠さず書く。
テクニックの話じゃない。
才能の話でもない。
生き残る構造の話。
勝率を追いかけたいなら、ここで閉じていい。
本気で勝ちたいなら、 ここから先を読め。
始めよう。
改めまして、Kiritoです!
いつもX、そしてオープンチャットを見てくださっている皆様、本当にありがとうございます。
日々届く感謝の言葉は、確実に力になっています。
その期待を超える内容を、ここからお届けします。
前置きが長くなりましたが、始めていきましょう。
1. 俺の生い立ち
俺は、最初から設計なんて考えていなかった。
ただ勝ちたかった。
とにかく当てたかった。
チャートを開いて、
インジを重ねて、
“勝てそうな形”を探し続けていた。
勝率が高そうな手法を買い、
○○%の実績という言葉に惹かれ、
「これならいける」と何度も思った。
実際、勝つこともあった。
連勝して、天才になった気分にもなった。
でも
増えない。
増えても、残らない。
5連勝のあとに2連敗でマイナス。
調子に乗ってロットを上げて、 一撃で戻される。
その繰り返しだった。 俺は勝率に支配されていた。
勝つと強気になり、 負けると疑い、 手法を変え、 また探す。
今思えば、 勝率を追いかけている限り
一生落ち着かない構造だった。
相場は、 当てた回数で褒めてくれない。
残っているかどうかだけを見ている。
その事実に気づくまで、 俺は何度も同じ失敗を繰り返した。
恐らく、今勝ててない人がいるなら原因はここなんです。
でもあの遠回りがあったからこそ、 今の設計に辿り着いた。
勝率を上げることをやめた日から、
初めて“相場と対等”になれた気がした。
ここから、俺の戦略は変わった。
2. 買い漁った商材の末路
正直に言うと、
俺は、商材を買い漁った。
「勝率80%」
「月利50%」
「初心者でも再現可能」
その言葉に何度も救われそうになった。
そのたびに思った。
“今度こそいける”って。
最初はうまくいく。
数回勝つ。
スクショを見て安心する。
でも、ある日崩れる。
想定外の連敗。
ロットを上げたタイミングで負ける。
取り返そうとしてさらに崩れる。
そして、また探す。
“もっと勝率の高いもの”を。
今振り返れば分かる。
問題は手法じゃなかった。
俺はずっと 「勝てる方法」を探していた。
でも本当に必要だったのは
「負けても崩れない構造」だった。
どの商材も、 勝ち方は教えてくれる。
でも、
・連敗したときどうするのか
・ドローダウンをどう受け止めるのか
・ロットをどう固定するのか
そこまでは教えてくれない。 勝率は書いてある。
でも、“設計”は書いていない。
俺はそこでやっと気づいた。
勝率を上げても意味がない。
負け方を固定しない限り、 何を使っても同じだ。
その瞬間から、 俺は手法を探すのをやめた。
代わりに考え始めた。
どうすれば、 勝率30%でも資金が増えるか。
ここから、 本当に戦略が生まれた。
3. 勝率30%でも勝てる理由
多くの人が勘違いしている。
「勝率が高い=強い」 違う。
本当に強いのは 損失を固定できる人間だ。
例えば
・10回トレード
・勝率30%
・RR 1:3
負け7回
勝ち3回
7 × -1R = -7R
3 × +3R = +9R
結果 +2R
勝率は30%。
でも増える。
相場は 「当てた数」じゃない。
構造で決まる。
勝率70%でも RRが1:1なら
7 × +1R = +7R
3 × -1R = -3R
+4R
一見いいけど、 ロットを上げた瞬間に 崩れるのはこっち。
なぜなら “当て続けないと維持できない設計”だから。
俺がやっているのは 当てなくても増える設計。
ここが分岐点。
FXで生き残れるのは1割と言われてるが、
その1割は確実に構造で取ってる。
これが真実です。
そして、商材屋はこれを教えません。
これを教えてしまうとトータル勝てる人が増えてしまうため、手法の価値があまりなくなり商材が売れなくなるからです。
売ることを目的とした商材屋が9割なので
まずは、皆さん手法に依存しないようにしてください
これは俺との約束です。
ここを守らないと生き残れない。
ハッキリ言っておきます。
4.1500万円以上の商材を買って本当にためになった手法
では、皆さんが知りたかった内容を1から説明していきます。
手法に依存しないことを前提に学んでください
1.抵抗帯手法
この手法はシンプル。
✓上昇トレンド中
✓押し目を待つ
✓抵抗帯で反発確認して入る
やることはこれだけ。
でも、みんなが迷うのはここ。
「どこに抵抗帯を引けばいいの?」
ここが曖昧だから エントリーがブレる。
なので、基準を固定します。
抵抗帯を引く“明確ルール”
① 直近で“強く反応した高値・安値”
・長いヒゲが出ている
・大陽線/大陰線が出た起点
・急騰/急落のスタート地点 → そこは“注文が溜まった場所”。
まずこれが最優先。
一番大事なこと
初心者が負ける理由は
「どこでも入る」から。
勝つ人は “入る場所が決まっている”。
2.上昇後の横ばいチャンス
これは手法ではないけど、反響があったので共有します!
この根拠を見極めるときは3つ
✓強い上昇が出る
✓その後、横ばいになる
✓横ばい中の“陽線の強さ”を見る
やることはこれだけ。
なぜ「上昇後の横ばい」が重要なのか?
急騰のあとは普通、利益確定が入る。
それなのに価格が崩れない。
これはつまり、 「売りより買いが強い」状態。
横ばい中に見るポイントは1つだけ
陽線の実体の大きさ。
パターン①:横ばい中でも陽線が大きい
→ まだ買いが強い
→ 再上昇しやすい
→ 押し目買い狙い
パターン②:陽線が小さくなっていく
→ 買いの勢いが落ちている
→ その後崩れやすい
→ 上抜け期待は危険
エントリー基準(簡潔版)
✓直前に強い上昇がある
✓横ばいで安値を割らない
✓横ばい中に大きめ陽線が出る
基本的にこの型はあまり出現しないので、
たまたま出たらラッキーくらいです笑
3.上昇中フィボナッチ0.5〜0.618押し目戦略
■ この手法の本質
上昇トレンド中は 高値更新を狙うゲーム。
でも人はこう思う。
・高値掴みが怖い
・押し目が浅くて入れない
・気づいたら置いていかれる
だから俺は “深めの正常な押し”だけを待つ。
それが 0.5〜0.618リトレースメント。
■ なぜ0.5〜0.618なのか?
フィボナッチは魔法じゃない。
意味があるのはここ。
• 0.382 → 浅すぎて飛び乗りゾーン
• 0.5 → 機関が集め始める価格帯
• 0.618 → 個人が恐怖を感じる価格帯
• 0.786 → トレンド崩れやすい
つまり 0.5〜0.618は “強い上昇が継続するなら限界まで押した位置”
ここで止まるなら本物。
■ エントリー条件(超シンプル)
① 明確な上昇トレンド(高値・安値切り上げ)
② 直近の波にフィボを引く(安値→高値)
③ 0.5〜0.618まで押す
④ 下位足で反転示唆(包み足・ピンバーなど)
→ 成行 or 反転足高値ブレイクでエントリー
4.13EMA手法
やってることはこれだけ。
① 100EMAが右肩上がり
→ 今は「上昇トレンド」と判断する
100EMAは“地盤”。
ここが上向き=相場の重心は上。
② 価格が13EMAまで落ちてきたら買う
→ トレンド中の“浅い押し目”を拾う
13EMAは“加速ライン”。
強い上昇中は、価格は13EMAに支えられながら伸びる。
つまり
• 100EMA=トレンド確認
• 13EMA=エントリーポイント
この役割分担。
なぜ勝ちやすいのか?
強いトレンド中は 上昇 → 押す → すぐ再上昇 になりやすい。
その「押す」の終点が だいたい13EMA付近になることが多い。
だからそこだけを狙う。
損切りは?
「否定されたら即切る」
具体的には
• 13EMAを明確に割って確定
• 直近安値割れ これで即撤退。
“戻る前提”で入ってるから、戻らなかったら即アウト。
5.10分足×20EMA
この手法の正体
「10分足 × 20EMAの順張り戻り売り/押し目買い」
やってることは超王道。
• 10分足=中間足(ノイズが減る)
• 20EMA=短期トレンドの基準線
基本ロジック
① 20EMAが傾いている方向にしか入らない
• 右肩上がり → 押し目買いのみ
• 右肩下がり → 戻り売りのみ まず方向固定。
② 価格が20EMAにタッチ(または少し抜け)で狙う
強いトレンド中は 価格は20EMAに
「吸い寄せられて再加速」しやすい。
だから トレンド
→ 20EMAまで戻る
→ 再発進
ここを取ってるだけ。
勝率が高くなる理由
10分足は
• 5分よりダマシが減る
• 15分より回数が取れる
ちょうどいい中間足。
そこに20EMA(多くの人が見る平均線)。
=参加者が意識してるラインで反応しやすい。
フォロワーの質問の答え
20EMAにタッチしそうな時どう想定する?
考え方は2択。
① 強トレンド中 → 反発想定(順張り)
② トレンドが弱まってる → 抜け想定(トレンド転換警戒)
判断基準はこれ
実体が20EMAを抜けてるか抜けてないか。
5.10分足×20EMAに組み合わせる
厳選プライスアクション5選
20EMAタッチだけだと精度は70点。
ローソク足を足すと90点になる。
① ピンバー(最重要)形
・長い下ヒゲ(買い)
・長い上ヒゲ(売り)
意味 「一度抜けたけど否定された」
=ダマシ終了の合図。
使い方
20EMAタッチ+ピンバー確定でエントリー。
※ヒゲが長いほど強い。
② 包み足(エンゴルフィン) 形
前の足を完全に包む大きなローソク
意味
流れが一気に反転
・加速した証拠。
使い方
20EMA付近で出たら再加速サイン。
トレンド方向の包み足のみ採用。
③ はらみ足(インサイドバー) 形
前の足の中に収まる小さい足
意味
エネルギー溜め。
使い方
20EMAタッチ
→はらみ足
→ブレイクで入る。
“溜めてから伸びる”形。
④ 連続陽線・陰線(3本系) 形
同方向に3本連続
意味
一気に参加者が傾いた。
使い方
20EMAからの反発直後に出たら “本物の加速”。
⑤ 下ヒゲ連発・上ヒゲ連発 形
同じ方向にヒゲが何本も出る
意味
その価格帯が拒否されている。
使い方
20EMA付近でヒゲ連発= 守られているサイン。
6.10分足×20EMA手法の損切り位置について
めっちゃ簡単でしょ?
この手法なら中々、損切ができない人でもすぐ切る基準になると思う。
7.10分足×20EMAの利確位置について
問題:あなたならどこで利確する?
俺だったら
安値の実体下と高値の実体上で部分利確する
実況するとこんな感じ。
利確も損切りも構造上は本来簡単。
初心者がやりがちな内容として
・チキン利確
・損切りができない
損切りに関しては、20EMAの判断基準ですぐ切れる
利確に関しては、大体3ポイントに分けて部分利確をする
これで感情をコントロールできると思ます。
単純に、トータル資金がプラスになってない人は
・損切ができない
・RRコントロールができてない
原因はここで手法じゃない。
手法はある程度、目線を合わせるためにあって
勝つためではない。
勝つためには、RRコントロールしかないです。
これは商材屋が教えてくれなかった構造
だから今後は、勝率は気にしないこと
8.メンタルコントロールの本質
まず前提。
メンタルは鍛えるものじゃない。
壊れない仕組みを作るもの。
気合いでは続かない。
① ロットを下げるのは逃げじゃない
メンタルが乱れる原因の9割は 「張りすぎ」。
1回の負けが怖い= 資金に対してリスクが大きい。
連敗しても生活に影響しない額
これだけで感情は安定する。
② 連敗は“想定内”にしておく
勝率50%でも 5連敗は普通に起きる。
だから事前に決める。
・今日は2連敗で終了
・1日−3Rで強制終了
“崩れる前に止める”が鉄則。
③ エントリー前に答えを決める
ポジションを持ってから考えると 感情が入る。
だから事前に決める。
・どこで損切り?
・どこで利確?
・RRは何倍?
入る前に全て決める。
入った後は“見守るだけ”。
④ 結果ではなく「プロセス」を評価する
負け=ダメ
勝ち=正解
これが一番危険。
正しい負けはOK。
間違った勝ちは最悪。
トレード後に見るべきは
ルールを守れたか
環境認識は合ってたか
金額じゃない。
⑤ トレード回数を減らす
回数が多いほど 感情は乱れる。
“厳選”する。
チャンスは毎日ある。
でも“自分の形”は少ない。
メンタルが崩れる人の共通点
・取り返そうとする
・ロットを上げる
・損切りをずらす
・エントリーが雑になる
これ全部、 「感情で上書き」している状態
本当のメンタルコントロールとは 感情を消すことじゃない。
感情が出ても、行動を変えないこと。
そのために必要なのは
・資金管理
・明確なRR
・終了ルール 仕組みで守る。
最後に
メンタルが弱いんじゃない。
“リスク管理が甘いだけ”。
整えるべきは心じゃなくて ルール。
ルールがあれば 感情は勝手に静かになる。
トレードは“知識量”のゲームじゃない
多くの人が勘違いしている。
インジを増やせば勝てる。
環境認識を極めれば勝てる。
手法を増やせば安定する。
違う。
トレードは 「知っている量」ではなく 「守れる量」のゲーム。
なぜ知識が増えるほど負けるのか?
知識が増えると
・迷いが増える
・例外を作る
・エントリー理由が増える
・損切りを正当化する
つまり、 “都合よく解釈できる余白”が増える。
これが一番危険。
勝っている人がやっていること
驚くほどシンプル。
・やる形は1〜2個
・RR固定
・損切り固定
・ロット固定
以上。
派手さはない。
でも再現性がある。
トレードはスポーツに近い
戦術は少ない。
反復が全て。
野球でバットの振り方を 毎日変えないのと同じ。
なのにトレードだけ 毎日手法を変える人が多い。
本質はこれ
勝てない人 = 正しいことを続けられない
勝てる人 = 正しいことを退屈なほど繰り返す
知識は入口。
利益は“徹底力”で決まる。
だから俺が伝えたいのは
裏技じゃない。
聖杯じゃない。
「シンプルを守り切る設計図」
これだけ。
当たり前のことを 当たり前にやれる人が、最終的に残る。
最後に
ここまで読んでくれたあなたは
もう「勝率思考」から抜け始めているはず。
このnoteが少しでも視点を変えたなら、
ぜひ いいね で教えてね👍
反応が多ければ、
さらに勝率を上げるフィルター
エントリー精度を上げる上位足の使い方
連敗から最短で立て直す具体的手順
このあたりも、包み隠さず公開します。
そしてもし実践してみたら、
Xで 「10分足×20EMA試してみた」
と感想をポストしてください。
ちゃんと全て見てる。
リアルな声が増えれば、 より深い内容まで出します。
トレードは孤独だけど、
成長は共有できる。
次を出すかどうかは、あなた次第。
Kirito


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