これ、自然放射能のポロニウムやビスマスが降雨時に落ちてきて放射線量が跳ね上がるために降雨時の閾値を定義してスケールを自動で切り替える工夫なのよね。
問題は、それを説明できないどころか知らないこと。東電の能力のなさです。
こういうのを見過ごしていると福島核災害のように原子炉の操作法を誰も知らないから爆発させたということに発展します。
合衆国の同型炉では、日常的にその操作訓練がなされていて、動作時の外的挙動も習熟されていた。もちろん、マニュアルもバッチリ。だから同型炉に勤務するアメリカ人が運転していれば福島核災害は起こらなかった。
アメリカの電力会社の経営規模は、せいぜい四電や冲電程度が多く、原子炉を運営しているのよ。