事実無根の投稿に、強い違和感を覚えます。
「アドルフ・ヒトラーを崇拝している」などという事実は一切ありません。
そのような根拠は、記事本文のどこにも示されておらず、取材や裏付けも存在しません。
選挙の結果として多数の議席をいただいたことをもって「独裁」と結びつけることも、民主主義の仕組みを否定する短絡的なレッテル貼りです。
議席は、主権者である国民の選択の積み重ねによって生まれるものです。
また、真に平和を希求し、その実現のために少しでも貢献したいと考える者にとって、アドルフ・ヒトラーの名を軽々しく引き合いに出すこと自体、到底受け入れられるものではありません。歴史の悲劇を矮小化する行為でもあります。
憲法改正の議論や緊急事態条項、スパイ防止法の検討は、国民の権利や安全をいかに守るかという観点から、公開の場で議論されるべき政策課題です。賛否があることは当然ですが、事実に基づかない極端な表現で恐怖を煽ることは、建設的な議論を遠ざけるだけです。
民主主義は、異なる意見を認め合いながら、事実と論理で議論することで成り立ちます。
根拠なき誹謗や歴史的独裁者との安易な比較ではなく、冷静で責任ある投稿、発言を求めます。
Quote
深川栞里
@mipom4412
アドルフヒトラーを崇拝してる人間が日本のトップにいる地獄。
自民党に投票した人のどれだけがそれを知っているのだろうか?
緊張事態条項もスパイ防止法も急ぐ改憲も、国民を権力から守るものが、権力を国民から奪い取るものとどれだけの人が知っているだろか?news.yahoo.co.jp/articles/7e030