“どん底の経験”が表現者としての僕の土台
こんばんは、かわむらりゅーすけです⭐️
夜中に失礼します🙇♀️
今日は表題の通り、どん底の経験から得られた表現者としての僕の土台の部分を語ろうと思います。
○表現者として意識していること
僕はステージに立つのが仕事です。
見に来てくださった方々に、非日常をお届けするのが僕ら演者の役割です。
その中でいかに僕の色を出せるか、というのが個性の部分だと思います。
僕の強みはうつ病や芸能界への諦めといった挫折からの再起、再挑戦する姿の部分だと思ってます。
同じように病気で悩んでる方や夢を追いかけていてなかなかうまくいかない方達の光になりたいです。
そういった現実的な人間味みたいな部分が僕なりの個性です。
身近にいそうな人間が夢を追いかけて突っ走ってるのを見たら元気とか勇気でませんか?
僕はなるべく、応援してくださる方の近くで、身近な存在でありたいと思ってます。
○僕が曲に込める想い
「それでも夢を見て、生きていたっていいんだ」
これですよ。
カッコつけてるわけでもなく、綺麗事でもなく純粋にこの想いです。
弱いままでも立ち向かってもいい。
僕はうつ病です。
明日の朝起きられるか、仕事に行けるか、予定をこなせるかわからない。
起きられても体が動かないかもしれない。
でもやるんです。やりたいから。
それを理由にやらなかったら、死ぬ時に後悔する。
そんな人生は誰だって送りたくないはず。
その事実を無かったことにせずに素直に向き合っていく。
弱さを持ったまま前を向くことに肯定する。
どんなぐちゃぐちゃな道だってゴールに向かっていればいいんです。
SUPER EIGHTさんの「がむしゃら行進曲」にこんな歌詞があります。
『デコボコでもデタラメでも メチャクチャでもいいから』
ほんとにその通りです。
誰かに笑われてもいいじゃないか。
前向いて生きて、笑ってこうぜ。
僕はこの歌に支えられてきました。
○夢は特別な人のモノじゃない
僕の人生の主人公は僕です。
何者でもない僕が、人生という物語を描いています。
才能は価値です。
でも努力することも価値です。
大谷翔平選手だって、高校時代は他にもっと評価されている選手はいました。
でも今はMLBで最高の選手の1人です。
クリスティアーノ・ロナウド選手も徹底した自分の管理、圧倒的な練習量、真似できない高い意識によっていまのポジションを築いています。
世界のトップにいる人たちも努力で今の地位を築いています。
才能だけで築いた地位は長く持ちません。
努力することが才能なんです。
○孤独な夜に寄り添う
結論、僕が音楽活動をしたところで世界を平和にはできないし、誰かの病気や貧困をなおしたりはできません。
でも、励ましすぎない優しさは提供できます。
「まだここにいていい」、「まだ終わらなくていいよ」。
隣にいつもいられる存在でありたいです。
○かわむらりゅーすけという再生の物語
・うつ→停滞
・音楽→再点火
・歌う→誰かの物語へ
僕の音楽、人生は進行形です。
あなたの隣で灯っている光になりたい。
ボロボロでも夢を叶える。
そんな姿を見せて、勇気を与えたい。
1人のファンしかいなくても、その人を支えたい。
それが僕の原動力です。
○僕の姿
僕は完璧なスターにはなりません。
ただ、闇を売るアーティストでもありません。
僕が火の灯った灯りを持って先頭を走ります。
だからみなさん、そこを目指してついてきてください。
なるべく取りこぼさないように、明るい方へ導きます。
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かわむら りゅーすけ
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