-
中国海軍の次世代攻撃型原潜が艤装中、静粛性が西側水準に近づく可能性
ジェーンズやNaval Newsは「中国海軍の次世代攻撃型原潜(095型)が艤装工事を受けている」「高速航行時の音響探知に対する脆弱性が改善されている」と指摘、中国メディアも22日「095型は第三世代攻撃型原潜に匹敵する能力を備え、静粛性を西側水準に近づけることが目的だ」と報じた。…
-
アイルランドが装甲車両の更新に大規模投資を予定、仏製自走砲にも関心
アイルランドの国防費は他の欧州諸国と比べて異常なほど低く(GDP比0.2%)問題視されることも多いのだが、仏La Tribuneは21日「アイルランドが装甲車両…
-
自衛隊初の小型攻撃ドローンにDrone40、取得コストは1機1,000万円超え
東京新聞は18日「防衛装備庁が攻撃用ドローンの一般競争入札を実施し、Drone40を提案した丸紅エアロスペースが落札した」「落札金額は36.8億円で約310機を…
-
スイス議会、パトリオットシステムからSAMP/Tへの乗り換えを議論
米国は2025年7月「スイスが発注していたパトリオットシステムの納入を延期し、これをウクライナもしくはウクライナを支援している国に優先供給する」と発表したが、ス…
-
ドイツ空軍はCCAベースの無人戦闘爆撃機を導入、検討対象は3機種
ラインメタルは昨年「ドイツ空軍は約400機のウイングマンを要求している」と述べていたが、独ディフェンスメディア=hartpunktは20日「ドイツ空軍はCCAベ…
-
中国の原潜建造能力が米国を上回る、通常動力型にも極超音速ミサイルを採用
国際戦略研究所(IISS)は最近公開した報告書の中で「中国の原潜建造能力は急速に拡大し、2021年から2025年にかけての進水隻数および総トン数で米国を既に凌駕…
-
エンブラエルとノースロップが提携、自律型空中給油ブームを備えたKC-390を共同開発
エンブラエルのC-390/KC-390はC-130Jを打ち破って中型軍用輸送機の更新需要で躍進を続けており、エンブラエルとノースロップ・グラマンは19日「米国お…
-
エアバス、顧客から要望があればFCASの有人戦闘機2機種開発を支持
エアバスのギヨーム・フォーリ最高経営責任者は19日に開催された決算会見で「我々は顧客からの要請があればFCASの有人戦闘機を2機種並行開発することを支持する」「…
-
BAE、タイフーンの生産ラインはGCAP1号機の組立が始まるまで満杯だ
ユーロファイター・コンソーシアムは空前の需要に沸くタイフーンについて「3年以内に年間生産数を20機、海外から新規発注が入れば年30機まで増やすつもりだ」と明かし…
-
独首相は仏設計戦闘機ならFCAS離脱を示唆、ベルギー国防相もFCASが死んだと発言
ドイツのメルツ首相は18日「フランスが求めているような次世代戦闘機はドイツに必要ない」「この問題が解決されないならFCASから離脱する」と発言、これを受けてベル…
-
カナダのF-35A導入見直し、次回発注の納入順番を確保するため資金供給を開始
カナダはF-35導入契約の見直しを進めている最中で、ベック国防副大臣は「新たな指示を受け取るまで既存の取り決めに従って契約を維持する」と述べていたが、カナダ国営…
-
独ディフェンスメディア、GCAPはFCASの代替案にはなり得ない
ドイツのディフェンスメディア=hartpunktは17日「GCAPはFCASの代替案にはなり得ない」「過度な熱狂をもって英国と同じベッドに潜り込むべきではない理…
-
カナダが待望の防衛産業戦略を発表、10年間で約20兆円を装備調達に投資
カナダ政府は米国への依存を引き下げる防衛産業戦略を17日に発表、この戦略の核心はBUILD(構築)、PARTNER(パートナー)、BUY(購入)の枠組みで構成さ…
-
X-68A LongShotが年内に初飛行、空中戦を変革する空中発射型無人機
米国防高等研究計画局は17日、GA-ASIと共同で進めているLongShot計画=空対空ミサイルを運搬可能な空中発射型無人機について「空中戦を根本から変革するた…
-
英独軍トップが平和の配当の終焉を宣言、社会福祉を犠牲にしてでも再軍備
英国国防参謀長のナイトン空軍大将とドイツ軍総監のブロイアー陸軍大将が共同で寄稿し「現在の脅威は防衛と安全保障における劇的な転換を求めている」「社会福祉を犠牲にし…





























