「恥を知れ!」高市首相「竹島の日」式典に“閣僚派遣見送り“で怒号の大荒れ…総裁選の“言行不一致”に橋下徹氏も「やるやる詐欺政治」と痛烈批判
実際、Xでは有村氏の出席で“十分”だとして、以下のような声が上がった。 《有村さんが、ご出席されるのであれば、内閣でいえば、「大臣級」なので、早苗総理が、おっしゃっていたことは、十分に守られたと、解釈しております》 《閣僚2人分とも言われる重要幹部である自民党総務会長の有村さんが出席した意味が重要》 《勉強している人なら有村さんが来た意味が分かる。高市総理が来なかったのは残念ですけど、最大限の無言メッセージを受け取った》 いっぽう、高市氏が総裁選前に述べていた強気な主張に触れ、以下のように閣僚見送りの判断を批判する声も上がっていた。 《高市さん、話が違うじゃないですか!!昨年の総裁選では「竹島の日、堂々と大臣が出て行ったらいいじゃないですか。それは顔色をうかがう必要はない」でしたよね》 《高市首相は総裁選では「大臣を出席させればいい」と発言していた。首相になって意見が変わる、見損なった》 《知らんがな自民党三役とか高市早苗が自民党総裁選で、韓国の顔色をうかがわずに大臣を派遣すればいいと言った。約束守れよ》 高市氏といえば、’24年の総裁選に際し、首相就任後も靖国神社に参拝する旨を述べながらも、’25年の総裁選を制すと、その方針を撤回。当時からこの経緯に否定的だった橋下徹元大阪府知事(56)は2月22日にXを更新し、今回の閣僚派遣見送りを巡っても、こう痛烈批判。 《高市さんは総裁選で「韓国に配慮する必要はない。閣僚を出席させる」と明言。しかし総理になればできない。高市さん大応援団の口だけ番長主張はこれで終了》 続く投稿でも、《首相の靖国参拝も竹島の日の閣僚出席も、「できないことはできない」と認めるのが誠実な政治。 ここをやるやる詐欺をする高市さんはダメ。 高市大応援団もダンマリ。 あの威勢の良さはなんやったん?》と不満をぶちまけ、高市氏の“ブレ”について深刻な懸念をこう表明した。 《威勢の良い口だけ番長支持者からの批判を恐れて、できないことをやるやると言い続ける、やるやる詐欺政治は、武力衝突ギリギリの判断において口だけ番長をやってしまい、国民に大犠牲を強いる。 日本の先の大戦がそれ》