尊くて幸せな時間

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テーマ:

闘病を公表されて


前向きな発信をされ


生きることを

精一杯伝え続けてくれた方々

の訃報に触れるたび


打ちのめされたような

気持ちになります。



LUNA SEA の真矢さん

心よりご冥福を

お祈り申し上げます。



主人が旅立ってから 

この6月で5年


主人の大腸がんステージ4が

分かり、闘病を始めてから 

もう9年が経ったのですが…


今の治療は

どんな新しい治療や

どんな医療体制の変化が

あるのでしょうか?


良いニュースが

あるのでしょうか?



主人の闘病中は

どんな小さな情報も

希望にしたい、と

知識にしたい、と 

掻き集めていましたが


その時に見た小さな希望は


その後、まだ私の目には

形として現れたものに

残念ながら触れることは

ありません。



ずっと思っていたことがあります。


癌という病気は

早期発見なら治る時代に

なりました 


それは勿論喜ぶべきことで 

そうあって欲しいこと

なのですが


それを強調するべく  


癌サバイバーの方は

本当に多くメディアに登場され

早期発見の啓蒙をされている

のを、目にします。


それを否定するものでは

ありません。



ただ、一方で 

治療がなかなかうまくいかない

であるとか

こういうところが

もっとこうなってくれれば

と考えていることとか

治療と仕事の両立で

思い悩んでいる方の声とか


そういう方の声は

あまりメディアに

取り上げられることは

少ないと感じています。



癌は、やっぱり

相変わらず手強い病気です。



治療が成功した方も

今現在治療を続けて

頑張っていらっしゃる方も

主人のように、残念ですが

旅立ってしまった方も


皆、生きることに

ひたむきに、真っ直ぐで

共に歩き、支えてくれる人と

希望を胸に抱き

前を向いて歩いている


それは

皆、同じなのです。



必要なのは、情報


もっともっと

求めている方に届き

良い形で反映されるように

なると良いのに…


と、私は願うのです。




真矢さんの奥様の言葉には

救われたような気持ちに

なりました。


私も同じ気持ちだった

からです。


家族皆で、一つになって

主人の為だけに生きた日々は

尊くて、幸せな時間だった

のです。



幸せ、とは

…私は言えなかった…


でも…

幸せ… だった

きっと、そう。



どうして

言えなかったのでしょう…


その気持ちを表す

ピッタリな言葉が

見つからなかった、のと


きっと

他人には理解してもらえない感情

だと、思ったからだと思います。



奥様、スゴイな 

と思いました…




夜遅くに失礼致しました🙇‍♀️



皆様、おやすみなさい





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