キャッスル@ジブリフリーク

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キャッスル@ジブリフリーク
@castle_gtm
幼少期から重度のジブリファンです。というより宮崎駿と高畑勲のファンです。 サブアカウント→twitter.com/castle_ymgt Instagram→instagram.com/castle_gtm/ Threads→threads.net/@castle_gtm
山形県山形市ghibli-freak.net

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ハウルがベーコンエッグを作るシーンの原画を担当したのは田中敦子さん。宮崎監督や高畑監督の作品で印象的な食のシーンを担当してきており、「カリオストロの城」のスパゲティ争奪、「死の翼アルバトロス」のすき焼き、「じゃりン子チエ」のお好み焼きのシーンの原画も田中さんです。#ハウルの動く城
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勝一は妻を火事で亡くした後にすぐ妻の妹である夏子と再婚しますが、これは『もらい婚』(順縁婚)という当時は珍しくなかった慣習です。戦争で夫を亡くした女性が夫の兄弟と結婚するという、本作とは男女が逆の『もらい婚』(逆縁婚)も当時はよくあったことだそうです。#君たちはどう生きるか
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一方のハウルは、カルシファーと契約することで魔力を増大することができました。しかし、大切な心臓を預けてしまったために心に喪失感ができてしまい、それを女性のハートで埋めようとしたがために稀代のプレイボーイになりました。#ハウルの動く城
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原作ではユキはハルが小さい頃に飼っていた猫で、ある日突然行方不明になり、猫の国で久しぶりの再会となりました。原作では猫の国は死んだ猫の住む世界で、ユキは行方不明になった時に死んでいたのです。映画ではユキはハルが小さい頃に助けた猫で、猫の国の設定も変わっています。#猫の恩返し
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ニシンのパイを冷たい態度で受け取る孫娘は、キキに感情移入している観客からは嫌な人間に見えますが、宮崎駿監督によると、あれは孫娘の正直な気持ちで、仕事をしていく上で世間ではよくあることとして描いたことのようです。 #魔女の宅急便
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#天空の城ラピュタ」のOPはラピュタの興亡史を表しています。ラピュタ人は最初は慎ましく地上で暮らしていましたが、工業化が進むと多くの飛行機械を空に飛ばし、最盛期には幾つもの空中都市が存在していました。しかし、やがて文明が滅びると墜落した空中都市から人々が地上に戻ってきました。
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本作の主人公・ハウルは27歳の魔法使いです。サリマンから後継者としての期待も掛けられる程に素晴らしい才能を持っていましたが、見栄っ張りで弱虫であるなど精神的には未熟で、「ジェンキンス」や「ペンドラゴン」などの偽名を使って嫌な事から逃げ回る暮らしを送っています。#ハウルの動く城
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同じ夜なのですが、銭婆の家に向かう時とハク竜が飛ぶ時とで月の形が違います。私個人の推測なのですが、千尋が迷い込んだ世界では1日で月齢が1周するようです。千尋が異世界にいたのは3泊4日ですから、映画の冒頭からラストにかけて3か月弱経っていることとなります。 #千と千尋の神隠し
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自分の思い出の場所を見せるということは、ハウルはソフィーに告白しているようなものです。しかし、自信のないソフィーは老婆に戻ってしまいます。ソフィーの見た目がコロコロ変わるのは自己暗示によるもので、このシーンの絵コンテにも『呪いはとけている』と書かれています。#ハウルの動く城
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キキとジジが会話できなくなるのは映画オリジナルのストーリーです。意外に思われる方も多いでしょうが、実は宮﨑駿監督はネコが嫌いで、ジジの扱いに困って何とかキキから引き離そうと考え、ジジを喋れなくしてしまいました。ちなみに、原作でのジジはずっと喋っています。#魔女の宅急便
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