【小笠原道大コラム】2026年「新たな年が始まりました。球界展望と私自身の抱負です」
今季がプロ2年目の巨人・石塚の打撃技術に非凡なところを感じているので、どのように成長するのか楽しみにしています
【ガッツのフルスイング主義】 新しい年が明け、早や半月。選手たちが各地で始動しています。間もなくキャンプイン。3月にはWBCが控えています。例年ならキャンプからじわじわ、楽しみが広がっていくところですが、2026年は球春到来から、いきなり最高潮。野球ファンにとっては、たまらない年ではないでしょうか。WBCではまず、日本球界最高峰の選手たちが勝利のために戦う熱量を感じてほしい。そして熱いプレーの一瞬一瞬をみんなで共有し、楽しんでもらえたらいいですね。 WBCが終われば、あっという間にプロ野球公式戦の開幕です。昨年日本一のソフトバンクを止めるチームはどこか。ここまで2年連続してソフトバンクを苦しめてきた日本ハムが、ついに目の前に立ちはだかるのか。あるいはほかの4チームが割って入るのか。 オリックスは21年から23年の3連覇後、沈んでいます。しかし・・・
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週刊ベースボール