【アホでも分かる】日本が滅亡する理由と、個人でも出来る「生き残りの方法」を解説!
ハチ新聞です。
近い将来、もう日本は滅亡します。「そんなバカな!」と思うかも知れませんが、この記事を読むと「それは仕方ないわ」と納得できると思います。
今回はそんな日本が滅亡する理由と、じゃあ我々に何ができるのか?という事を解説します。
日本が滅亡する理由① 民族が消滅する。
少子化などで日本の人口が減っているのは皆さんご存じだと思いますが、その減り方を皆さんは甘く見すぎています。
厚労省の資料を見ると、2024年に日本で生まれた子どもの数は、約68万人です。
一方で日本の出生数が100万人を割ったのが僅か8年前ですから、なんと日本はたった8年で4割弱も出生数を減らした事になります。
更に深刻なのは、消化も長期的な問題になっているので、すでに親世代の人口も減ってきているのです。
よく「多少の人口減は仕方ないんだ!」とか「生産性を上げればいい!」というような意見がありますが、ここでまで急激に減っているとそれ以前の問題でしょうと。
やがて日本の社会を最低限維持するだけでも大量の移民を入れる必要が出てきます。そして治安が悪化したり、安全保障上の脅威になったり、そもそも日本人の文化は消滅するでしょう。
日本が滅亡する理由② 経済がヤバすぎる。
少しでも経済に詳しい方ならば、今の日本が最悪の状態にある事は周知の事実だと思います。
今の日本は物価高だけ起きて経済成長しないという、所謂スタグフレーションの状態に陥っている。
経済成長しないから市場も拡大しない、賃金も増えない、しかし物価だけ上がる。つまり実質的な所得がどんどん減っているのです。
その最大の理由が「意味の無いバラマキ」です。例えばお年寄りを助ける事は必要ですが、それにしても必要最低限の支援に止めるべきで、残念ながら経済成長に繋がったりする事はありません。
地方のインフラにしてもそうです、「地方の文化を守ろう」といった情緒的な話は分かりますが、経済成長には繋がらない。
これらバラマキをすると、資源や労働力などの貴重なリソースが失われていきますが、経済成長には繋がりません。その結果が上記のスタグフレーションに繋がっています。
倫理的な「こうした支援が必要だ」という話と、それが経済成長に繋がるかどうかは別なのですが、日本人はそうした区別が付きません。
そして日本は社会保障費だけで140兆円と、米国の軍事費よりも高い額を払っているのであって、バラマキがあまりにも深刻になっている。
しかし結局、これも全体は不況になってても自分だけ儲かっている人が居るので、バラマキは止められない。止めようとすると激しい抵抗に遭って、政治家が不審死を遂げたりするのです。
このように日本はもはやどうしようも無い状態ですが、じゃあ我々は個人としてどうすれば生き残れるのか、という点をこれから解説します。
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