日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

総選挙が突如始まり、共産党は議席減が予想されています。今は5議席が有力です。他の予想は自民大勝中道半減、維新や国民は横ばい、参政は7倍増ですか……もとが2議席しかないからですが、それでも共産の3倍議席取りそうです。

もはやタムーリンの責任問題とかそんなレベルじゃないです。社民党化、泡沫政党化が進み、もはや後がないわけで、抜本的な党改革しないと、存亡の危機に陥りますと言うか、もう陥ってるでしょう。







参政党と共産党が、消費税減税や給付付き税額控除など社会保障制度を議論する超党派の「国民会議」に呼ばれなかったとして、反発を強めている。参政の神谷宗幣代表は、自民党に対して「(衆院選で)数が増えたら急に態度を変えるなら、こちらも態度を変える。非常に対応が不誠実だ」と不快感を示した。共産の田村智子委員長は「国民会議は名前だけになる。主義主張が同じ人だけを集めてやるべきではない」と訴えた



小林氏は党本部で記者団に、国民会議に参加するには「給付付き税額控除導入に前向きな見解を持っていることが必要だ」と強調。選別との批判に対し、野党は昨年の与野党協議で「給付付き税額控除に関心がある政党で議論すべきだ」と主張していたと説明し、「その方向性に沿って声掛けしている」と反論した

参加要請を受けた中道も参加するのか微妙な感じだが、自民党からすると参政党と共産党は同類ということなのだろう。これに反発して参政と共産が共闘するようになったら悪夢だなw



まぁ要するに幹部会の激なわけだが、それにしても委員長の個性って、ホントに出てこないね。ま。ともかく
総選挙の総括と第30回党大会に向けた活動方針については、党内外のみなさんの声に耳を傾け、しっかりと受け止めながら、あらゆる面で自己検討を深め、第8回中央委員会総会で明らかにします。8中総の日程は、幹部会で検討し、この中央委員会総会が、党の現状を打開するうえで死活的な重要性をもつことを踏まえて、3月13日から15日の3日間とすることにしました

これで反省し、党を変えて前進基調に持って行けるとは思えないね。なにせ、これだけの大敗北を喫していて、まだこんなこと言ってるんだからw

私たちが、「集中期間」で党を強く大きくする努力を行ったことは、総選挙のたたかいで生きた力を発揮しました。そして、いま、応援してくれた方々から、日本共産党への新しい期待、激励が寄せられており、党勢拡大のチャンスの情勢が生まれています

そもそも8中総は、日刊紙の休刊を言い出すんじゃないかと囁いている党員もいるくらいなのに、こんなこと言ってるんだからねぇ。

松竹伸幸党員復帰とか、それくらいインパクトのあることしないと、いつもの退屈な中央委員会総会のままだろうねぇ。






まるで大山奈々子たんのようである。勇気ある発言だ。しかしれいわ信者からは叩かれてる。
共産党にとってひどい総選挙だったが、れいわにとってはもっとひどい。事実上の0議席で勝ちすぎ自民党の名簿不足で余った議席を1議席もらっただけとなってしまった。

山本太郎なき今、れいわのトップはよく知らないが大石晃子たんとしようか。その大石たんとのバトルとか起きるかも知れないのだが、党内議論が西郷たん支持に向かえば、れいわは復活するかも知れない……共産党を差し置いてw

それにしてもこのマグカップ、なんでこんなに高いんだ?政治資金パティーの代わりにこれ売って党の運営費の一部にしてるのか?





いろいろといじられているが一言、
また、高市氏の人気について問われると、「ん~、そこはよくわからない」と苦笑いしつつ、「女性の総理大臣だっていうことで、まあ今までとなんか違うことをやってくれるんじゃないか」という期待感があるのでないかと分析

田村智子委員長誕生という、それこそ100年に一度の党のイメージ刷新・党改革の好機を逃したのは何だったんでしょう?前にも書いたし、コメント欄でも何度か書かれてることですけど。直近はこれかな

寸劇の巨人たんのコメント
ここで一つ面白い推論が成り立つのである。100年にもなる日本共産党の歴史の中で初の女性党首、田村智子。もし彼女が党首となって、最初に取り組んだことが党内言論の自由化だったら、今の共産党の印象、存在は全く違ったものになっていたと思わざるを得ない。
だが、現実に何が起きたかは、このサイトを訪れている方は百も承知であろう。田村はこれから党首に選ばれるであろう直前の党大会結語において、歴史に残るパワハラ発言を行ったのである。これで田村の立場は決まったのである。もし田村かわこの発言をせず、逆に、これから、党内では自由闊達にいろんな意見を戦わせて、その上で行動の統一を実現しましょう!と発言していたら、今日共産党は4議席ではなかっただろう。

もちろんそれは男性であってもやらなければならないことである。しかし、女性がそういう立場に立ってそれまでのやり方を変えることはやはりより大きな強い意味を持つのである。
実は高市はそれほどその立場を活用はしていないのだが、それでもこれだけの支持を得たのである。高市が、もし、選択的夫婦別姓制度を導入していたら、反対勢力はほぼ壊滅していただろう(その代わり超保守勢力は離反していただろうが…)。

それの逆である。もし田村が党内言論の自由化を宣言していたら、共産党という実は相当硬い「男社会」を崩して、高市より先に、ガラスの天井を破った存在として評価される可能性は十分にあったのだ、そしてそれは共産党の支持へと繋がっただろう。まあ、それは推論である。

私は高市はガラス天井を破ったとは思っていない。ガラスの天井をより厚くしただけの存在である。
そして田村は共産党という超男社会で、媚を売っている存在であることは誰が見てもわかることなのである。





偏差値60という言葉が流れてきて、何かと思えば源流はここらしい。
まぁ、そんなこと言ってる暇があったら、地域のゴミ拾いしたり、介護や障害者ボランティアとかに汗流した方がいいよ。



前回の総選挙と得票数の比較をしているのだけど、れいわ、中道、共産、社民の順にひどい感じ。ま、中道を左翼と見るのは少々疑問もあるが。
とはいえ左翼総崩れと言って間違いなく、共産党だけが評判落として票数落としたわけではない。左翼自体が国民から避けられ・嫌われつつあると見た方が正しいだろう。






実は党員の協力者の方と話していて、赤旗がこれだけ減ったらリストラ必至じゃねと話してたら、この方AIに詳しいらしく

「リストラは可能じゃないかと思いますよ。だってこけれまでのしんぶん赤旗全部AIに読み込ませて『衆議院選挙の結果はこれ、総括文書を書け』と命令したら、AIが中央委員会が出したのと変わらない文書を数秒で作ります。他の新聞社やテレビ局でも使ってますから。AIを使えばかなり記者減らしてもいけるんじゃないですかね?」

上記、党の総括、そんな風に作っていても我々読者は気がつかない。だっていつもパターンが一緒なんだもん。AI化にすごく馴染むと思うよ。


AI 2041 人工知能が変える20年後の未来 (文春e-book)
チェン・チウファン(陳楸帆)
文藝春秋
2022-12-08



第51回総選挙(総定数465議席)が8日、投開票されました。日本共産党(公示前8議席)は4議席を獲得しました。自民党は単独で316議席を獲得し、衆院3分の2(310)を超えました。一方、立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は公示前勢力から3分の1以下に激減しました。


東京と大阪しか議員のいない……昔Tu-Kaと言う関東中部関西しかサービスエリアがない(他地域はローミング対応)なんてケータイ会社がありましたが、中部圏もないので、もはや関東と関西しかない地方政党になってしまいました。

それにしても、記事には敗北の文字がありませんね。まぁ、いつものことですがw


共産党の田村委員長は8日夜の記者会見で、「高市首相は国論を二分する政策を進めるとして衆院解散を強行したが、その内容については有権者に広く語ることは全くといっていいほどなかった」と批判し、「国民が首相にフリーハンドを与えたわけでもないことを指摘しておきたい」と述べた

今回の総選挙では共産党半減の4議席だけでなく、れいわも1議席のみと大敗した。社民党はゼロで左翼消滅選挙だったと言える。

そして左翼にとって最も大きなのは、安倍晋三もできなかった憲法改正が可能になったと言うことだ。ほかの懸案が多いから、すぐには改憲は言い出さないと思うが、次の解散は憲法改正の是非がテーマとなろう。


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