コニシキです。
今回の記事が350記事目になります。
「念ずれば道開く」ではありませんが、
かねてからおれが敵女としての特撮出演を陰に日向に熱望していた
「太もも悪女」柳ゆり菜が、本当に敵女としてライダー作品に出演してくれました。
節目の今回は、おれの小さな夢を叶えてくれたその作品
「仮面ライダーエグゼイド(略)パラドクスwithポッピー」
から、柳ゆり菜演じる八乙女紗衣子の躍動をご紹介します。
ハートを貫かれるなよ!?
病院の屋上で所在無げに昼寝をするパラドとそれを説教する明日那のもとへ
再生医療センターの女医、八乙女紗衣子がやってきます。
紗衣子は、現在進めている研究について、パラドに協力を要請します。
「え・・・俺が?」
戸惑いを見せるパラドですが、暇を持て余すパラドを見兼ねた明日那が
パラドの意思に構わず快諾してしまいます。
「で?・・・俺は何すればいいんだ」
「・・・そのうちわかるわ?」
おもむろに振り向いた紗衣子の手に握られていたのは・・・
「バグバイザー!?・・・何でお前がそれを?」
パラドの問いに、紗衣子はほくそ笑むだけで答えようとしません。
そして、紗衣子がバグバイザーをパラドに向けると・・・
チュイーーーン!
「うわあッ!」
パラドが、閉じ込められた!?
「何すんだッ!ここから出せ!おいッ!」
「出せ」と言われて素直に出すくらいなら、最初から閉じ込めたりはしません。
してやったり、の表情で画面上のパラドを見つめる紗衣子。
「さあ、実験を始めましょ?」
悪戯な笑顔を浮かべる紗衣子。果たしてこの女の狙いとは・・・
美脚タイム
素晴らしい肉付き。極めて理想に近い肉感です。
消滅者復活の鍵、という建前で開発したバグスター育成ゲームに
紗衣子は巧みにポッピーを誘い込み・・・
引きずり回した挙句に閉じ込めてしまいます。
普通の顔がすでにエロい、というのが柳ゆり菜の手強いところです。
紗衣子に囚われたパラド。
必死に拘束を解こうとするのですが、そもそも体に力が入りません。
そこへ姿を現わす八乙女紗衣子。
「ムダよ?・・・そのケーブルには、レベル0のデータが仕組まれてるから
あなたのウィルスの力は抑制される・・・」
どうやら、完全に抵抗できない状態にされてしまったようです。
紗衣子は白衣のポケットからガシャットを取り出します。
「フフン・・・」
「フフン・・・」
「そのガシャット・・・ゲンムと組んでるってわけか・・・」
「そ。パラドを一から育て直す・・・」
「ためにね♪」
抵抗できないのをいいことに、パラドを子ども扱いです。
「育て直す・・・俺を?」
「あなたじゃない・・・」
パラドと紗衣子の前に現れたのは・・・
パラドと瓜二つの男!?
「どういうことだ・・・俺が・・・もうひとり?」
「世界ではじめてバグスターウィルスに感染した人間は
・・・宝生先生だけじゃない・・・」
「まさか・・・檀正宗・・・」
パラドは、自分と瓜二つのバグスターの宿主を見抜きます。
「さすが、頭がキレるのねぇ?」
もう一人のパラドは、例のバグスター育成ゲームの名目で永夢に育てられ、
永夢のゲーマーとしての腕前を盗み、永夢に重傷を負わせていたのです。
「ホントヤンチャなコに育ったわ・・・宝生先生を半殺しにしちゃうなんて・・・」
「永夢が・・・ふざけるな!」
永夢に危害が加えられたのなら、パラドも黙ってはいられません。
ところがこのパラドの激高が紗衣子の逆鱗に触れてしまいます。
「黙れ!」
紗衣子はツカツカとパラドに歩み寄りその胸倉を掴みます。
そして、そのままパラドを引きずり起こし・・・
バチーーーン!
強烈な右のビンタをお見舞い!
「ウィルスのお前がッ!」
ここから、紗衣子によるパラドへの壮絶なリンチがスタートします。
バチーーーン!
今度は左のビンタ!
「人間様にィッ!」
紗衣子の圧倒的な迫力になすすべなく弾き飛ばされるパラド。
そしてフルスイングの右ビンタ!
バッチーーーン!!
これは脳が揺れるほどの衝撃!
ズーーーン!
たまらず倒れこんでしまうパラド。
しかし、なお紗衣子の怒りはおさまりません。
「エッラそうな口・・・」
「利いてんじゃねェよッ!」
ガキィッ!
「がはッ!」
紗衣子は倒れたパラドに追い討ちをかけるように踏みつけてしまいます。
「がああああッ!」
執拗に紗衣子の美脚に踏みにじられるパラド。
ケーブルによって能力を抑制されているパラドにはなすすべがありません。
「お前はァ!人間様の奴隷なのよ!」
エキセントリックにパラドをなじる紗衣子。
まさにド迫力・・・
少なくとも今のパラドに、彼女に逆らうことは絶対に不可能です。
もはや観念するしかないパラド。
「・・・何をやらせる気だッ・・・」
やれやれ、といった感じの紗衣子センセイ。
ウィルス風情がずいぶん手間とらせてくれたわね、とでも言いたげな表情です。
パラドの白旗宣言に平静を取り戻した紗衣子。
視線をもうひとりのパラド=ブラックパラドに送ります。
「彼の育成ゲームの仕上げよ?」
そして再び、視線を足元に転がるパラドに向けます。
「天才ゲーマーのあなたと決闘することで・・・」
「彼を最強の天才ゲーマーへと成長させるの」
すでに永夢の力を手に入れているブラックパラドに
パラドの力がインプットされれば、それはまさに最強です。
「あとは任せたわ・・・思う存分楽しみなさい?」
ブラックパラドの顔をセクシーに撫でると・・・
紗衣子はそのまま退場してしまいます。
残されたブラックパラドが不敵に笑っています。
美脚タイム
太ももの肉感がホントに素晴らしい。
さすがは、あの稲村亜美と並んで見劣りしないボディを持つ数少ないグラドルです。
「実験が成功すれば、命の概念が変わる・・・」
ここまでは紗衣子の思い通り、やりたい放題の展開です。
バグスターを人間に復元しようとする紗衣子の真の目的は
父である天才、財前美智彦の命を取り戻すことにありました。
人間の遺伝子の力でケーブルの拘束から脱出したパラドは紗衣子に理解を示しつつも
命を取り戻すために他者(永夢)を傷つけた紗衣子の手段の誤りを糾弾します。
それを聞き、紗衣子は逆上します。
「どうだっていいじゃない・・・一小児科医の命なんて!」
さらに紗衣子は、父の死の要因となったパラドを病原体と罵ります。
パラドの説得の言葉は、紗衣子の心には全く届きませんでした。
パラドの説得の言葉は、紗衣子の心には全く届きませんでした。
「・・・実験の邪魔はさせない!」

紗衣子を中央に、左右にブラックパラドクスと究極生命体。
八乙女紗衣子、まさに悪の大幹部の貫禄です。
パラドは変身し、ブラックパラドクスに挑みますが・・・
「人間様の奴隷になってればいいんだよ!」
この女の執念、怨念の力は、どうやら想像以上に根深いものだったようです。
パラド、美脚のセクシー医師の策略に陥り、その陰謀に飲み込まれる完全敗北。
・・・想像以上に出番が多くて驚きました。
作品の世界観を考えるとある意味、主役でしたよね。
・・・SNSとかでこういうこと書いてる人ダセえな、って割とバカにしてたんですけど
すみません、言うのでバカにしてください。
『柳ゆり菜ならこれくらい出来ると思ってたよ(ドヤァァァァァ!!!』
次はパツパツコスで太もも全開の敵女で、アクションお願いします!
・・・いや、もうこの際紅牙も柳ゆり菜にやってもらおうぜ?(笑)
以上、350記事目でした。
もうすぐ、「1日1記事ずつ読んで1年かかる」ブログになります。
そんな感じで、のんびり楽しんでもらえるブログだったらいいな、と思います。
・・・誰よりも楽しんでるのはもちろんおれだけどネ〜!
みなさま、今日もよい敗北を!
コニシキ 拝
コメント
コメント一覧 (2)
あなたは敵女の素質がある人を見つける天才だ…
なんか・・・ありがとうございます(笑)
「素質がある人を見つける」才能はないと思います。
もしおれに才能があるとすれば
「エロい女を手当たり次第に敵認定して妄想する」才能だと思います😊
年中こんなことばっかりやってたらまあひとりくらいは当たるでしょ?(笑)