ちょっと炎上覚悟で言いますが、、
「借金は悪」って本気で思ってますか?
僕は50億円までは払っておきます、と言ったことがあります
沖縄だけでレンタカー7,000台
北海道まで含めれば約1万台
リース残だけで、
1台100万円として計算すれば
100億円規模の借金になります
「南原は100億の負債を抱えている」
そう言われたこともあります
でも正直、気にしたことはありません
なぜかというと借金は武器だと思っていたからです
レンタカー事業を、
現金だけでやろうとしたらどうなるか
1台ずつゆっくり買う
↓
ライバルはどんどん拡大する
↓
市場は取られる
そして、気づいたときには負けている
スピードが命のビジネスで現金主義だけでは戦えないんです
もちろん無謀な借金は論外です。
でも、計算された借金はレバレッジになります
借金が怖い
負債は悪
無借金経営が正義
この空気感が日本に強すぎませんか?
その結果どうなったかというと
・挑戦しない
・拡大しない
・守りに入る
・そして30年停滞
借金を恐れすぎる社会は、
リスクを取れない社会になります
僕は年商120億から一瞬で転落しました
借金20億、全社員解雇、ホームレス
でもそこから立ち上がれたのは、
借金の怖さと使い方を知っていたから
借金は悪ではありません
借金を使えないことが最大のリスクなんです
あなたはどう思いますか?
借金ゼロで縮小する会社と、
借金を武器に拡大する会社
どちらが未来を作ると思いますか?