「風俗店で面接中に出産」「出産3日後にホームレス」元eggの読モ・愛内アイラが語る“壮絶な人生”

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3年前、冬の歌舞伎町にて。当時在籍していた風俗店の待機室でパチリ
3年前、冬の歌舞伎町にて。当時在籍していた風俗店の待機室でパチリ

「捨てられた」と勘違いしていないか

出産時は役所の人におカネの管理諸々を任せていたというアイラさん。流産の恐れがあるため妊娠中は精神安定剤を飲むことができず「またおかしくなってしまった」と当時を振り返る。

「管理してくれていた役所の人に精神科に連れて行かれました。そのまま強制入院。閉鎖病棟には2ヵ月いました。外に出れない、電話もできない。TVを見たり、患者同士で話したりすることしかできませんでした」

だが、その静かな環境になったことで悩まされていた幻聴や幻覚がパタリとなくなった。妊娠中ストップしていた投薬を再開したこともよかったようだ。

「すごくつらくて孤独で『早く退院したい!』とずっと思っていたんですけど、この閉鎖病棟にいた2ヵ月のおかげで本当によくなりました。本当にいつも悪口を言われているような声が聞こえたりしていたので、ずっといろいろと判断もつかなかったから……」

アイラさんに今後の展望を聞くと「インフルエンサーとして活動しつつ、いつかきちんとAVデビューがしたい」と話す。

「今でもAVのスカウトはありますが、愛内アイラで検索されてしまうとなかなか先に進みません。やっぱり薬の後遺症でおかしかった時の動画も多いからだと思います。でも諦めずに、いつかデビューできたらいいなと思っています」

また何よりも「子どもに会いたい」と切実な胸の内を明かした。

「あまり詳細には話せませんが、ずっと会いたいということは伝えているものの、全然会えていない状況です。手紙も書いているけど、読んでいるのかな……。できれば引き取って育てたいです。子どもが『捨てられた』と勘違いしていないかが心配です」

過去の過ちを反省し、今後の展望を語り、最後に母の顔を見せたアイラさん。彼女の壮絶な人生は今後、どんな展開を見せるのだろうかーー。

  • 撮影・文吉沢さりぃ

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