「風俗店で面接中に出産」「出産3日後にホームレス」元eggの読モ・愛内アイラが語る“壮絶な人生”
歌舞伎町のリアルをお届けする人気YouTubeチャンネルである【ぶーちゃんねる】。このぶーちゃんねるの最高再生回数は179万回再生(7月5日現在)で、インフルエンサーの愛内アイラさんが【出産3日後にホームレスになった】という衝撃的な内容だった。
彼女のことをネットで検索すると「元『egg』モデル」「AV女優」「歌舞伎町のホームレス」「バツ4」「子どもが何人もいる」「覚醒剤中毒」と穏やかではない単語ばかりが並ぶ。愛内アイラさんとは一体、何者なんだろうか? 本人を取材した。
「覚醒剤で脳が溶けた」
「今はYouTubeメインのインフルエンサーです。風俗でも働いています。最近TikTokも始めたんですが、ライブは配信5分で100人が見にきてくれました」
ハッキリした物腰で話してくれるアイラさん。動画よりも小柄だったのが印象的だった。“風俗店の待機室で出産した” “ホテルをチェックアウトする際にパンツが見つからずノーパンで外に出た” という動画もあり、筆者は正直「この人はちゃんと取材に来るんだろうか?」という不安すらあったことを正直に告げると、彼女は苦笑いしながらこう語った。
「覚醒剤の後遺症で脳が溶けていたんです。本当に頭がおかしくなっちゃってたんです」
彼女は名古屋で生まれた。中学でいじめにあい、「それ以降、学校に行っていない」という。
「名古屋の繁華街で遊んでいたら、たくさん友達ができました。ギャルになりたかったけど、母親からのお小遣いでは足りずに援助交際をしたこともありました。『egg』に出ていたのはガチです。クラブでカメラマンに声をかけられて、読者モデルみたいな立ち位置でした」
暴走族にも足を踏み入れ、有名な『チャンプロード』にも載ったことがあるんだとか。アイラさんはこの時期に初めて覚醒剤に手を出した。
「覚醒剤に手を出したのはダイエット。ギャルの親友が『これで痩せるよ』って教えてくれた。子どもだったから“楽しそう! 痩せたい!” と安易に手を出してしまいました」
みるみる体重は落ちた。一番痩せた時は「36㎏」。「ガリガリに痩せられて嬉しかった」と当時を振り返る。20代まで覚醒剤を止めることができず、親に強制的に入院させられ、そこで暴走族時代の先輩と再会する。
