プロ野球・横浜DeNAベイスターズ中畑清監督の妻で、今月5日に子宮頸がんのため亡くなった仁美さん(享年59)の葬儀告別式が10日、東京・青山葬儀所にてしめやかに営まれ、球界関係者ら約1800人が参列した。中畑監督は「かあちゃん、仁美、ありがとう」と涙を浮かべ、最愛の妻に最期のお別れを告げた。
球界からは、読売巨人軍の長嶋茂雄終身名誉監督をはじめ、原辰徳現監督、東北楽天ゴールデンイーグルスの星仙一監督らが参列し、故人を偲んだ。中畑監督は、仁美さんの遺影を眺めてはハンカチで目を覆い、出棺時には歯を食いしばって悲しみをあらわにし「私の大事なかあちゃん、仁美のためにご参列いただきありがとうございました」と深々お辞儀した。
仁美さんの闘病生活を振り返りながら「かあちゃんの残してくれた思い出は、何事にも変え難いものを残してくれた。中畑仁美という女房と一緒になれたことを誇りに思い、野球人・中畑が大好きだったかあちゃんに『よく頑張った』と言ってもらえるように目一杯頑張っていく」と、声を震わせながら感謝と共に来季への思いを力強く述べた。
DeNAのエース・三浦大輔投手は「残念です。言葉が見つからない。来季は1つでも多くの白星を、監督が笑顔でいられる試合を1つでも多く作りたい」と語っていた。
球界からは、読売巨人軍の長嶋茂雄終身名誉監督をはじめ、原辰徳現監督、東北楽天ゴールデンイーグルスの星仙一監督らが参列し、故人を偲んだ。中畑監督は、仁美さんの遺影を眺めてはハンカチで目を覆い、出棺時には歯を食いしばって悲しみをあらわにし「私の大事なかあちゃん、仁美のためにご参列いただきありがとうございました」と深々お辞儀した。
DeNAのエース・三浦大輔投手は「残念です。言葉が見つからない。来季は1つでも多くの白星を、監督が笑顔でいられる試合を1つでも多く作りたい」と語っていた。