はてなキーワード: 公務員とは
(1)古典的自由主義いわゆるリバタリアンが減税を主張するのは「小さな政府」なので当たり前
(2)では大きな政府のいわゆる「リベラル」が減税を主張するのか
A 「リベラル」といっても、元々は共産主義の後継者。共産主義国に基本税金は無い(税金相当のものは多少ある)。国営化でみんな公務員になるんだから、自由主義国で必要な財源に相当するものは、最初から引いた上で国家から給料が支払われる。よって給与額と手取り額は同じ。高所得者からたくさん取るのではなく、最初から高所得者の存在しない世界。
B 高所得者・大企業から税金ふんだくれば良い。この場合高所得者以外は全員「弱者」とでも考えてるのかもしれん。金持ちにだって限界はある。どれだけ税金ふんだくれば財政維持できるとかあんまり考えて無さそうだが
C 無駄な予算を削れば良い。かつての民主党の政策。だが「無駄」といっても「無駄」で無かったりで大して削れず。福祉予算は年々増える一方。でも「削れるはずだ」という信仰心。
事業所規模50人以上と言う制限があるので公務員の給料が上がらない
ある職場で絶望的に仕事ができない人に出会った。社会人生活を20年ほどやって、過去最大級。
その人は、公務員上がりの定年後の任期付き雇用。依頼した仕事が全くできないのは当然で、言い訳がものすごく長い。いつまでにできますか?と聞いても、できない言い訳ばかりで期日を言わない。聞いた質問にまっすぐ答えない。
ビデオ会議かと思ったらYouTubeで音楽聞いてるし、普通に寝てる。
よく社会人やってこれたな、と感心する。当然のごとく、1年でクビ。
「保険営業=無駄」という直感からスタートしてるけど、結論が国家による情報統制と競争排除になってて、経済学的には完全に自己放尿だ。
理論的には、検索コストがゼロで、商品が完全に標準化され、情報が完全で、消費者が合理的で、契約が完全なら営業はいらない。
免責、支払条件、例外条項、告知義務、更新、解約返戻、税制、付帯サービス。
つまり保険は情報の非対称性と契約設計の産物であり、ここを無視して「営業ゼロ」は自己放尿。
次に「国営にすればいい」という主張。
これが典型的な無駄を減らすために独占を作るという自己放尿だ。
独占は価格競争を消す。
そして肥大化した官僚組織は、自分の存在理由を作るために新しい規制と書類を増やす。
これが「政府が無駄を減らす」と言いながら無駄を増殖させる、国家規模の自己放尿メカニズムだ。
政治的配分だ。
ブルシットが消えるんじゃなく、ブルシットが公務員化するだけ。自己放尿の公営化。
そして「デジタル庁で価格.comを作る」「フォーマット強制」「広告禁止」という主張。
でも結論が「競争禁止」「言論禁止」「第三者サイトを殺す」で、完全に全体主義的自己放尿だ。
もちろん誇大広告や詐欺は規制すべきだが、「広告禁止」は情報流通を潰す。
市場の競争圧力を消して「安くなるはずだ」は、根拠ゼロの自己放尿だ。
それは「比較サイト」じゃない。
ただの国家による標準化された販売窓口であり、実態は情報の単一化だ。
しかも「第三者がサイト作ったら殺す」って、冗談だとしても思想として終わってる。
それは市場経済の否定であり、自由社会の否定であり、情報市場の破壊だ。
政府に比較サイト独占を与えるのは、腐敗のライセンスを渡す自己放尿。
だが政府独占では淘汰が起きない。
1社でいいなら、その1社は競争がない。
独占の本質は「逃げ道の消滅」であり、逃げ道が消えた市場は市場ではない。自己放尿の固定化だ。
最後に「事務手続きだけなら歩合制いらない」も部分的には正しい。
顧客獲得コストと、顧客教育コストと、情報伝達コストがあるからだ。
それを全部「ゼロにできる」と言うなら、必要なのは国営化ではなく、
「契約の標準化(透明性向上)」「 比較可能性の向上(情報開示ルール)」「詐欺・誇大広告の規制」「参入障壁の削減」
「営業が嫌い」から始まって、最終的に「国家による競争排除と情報統制」に着地しているようだが、これは市場の失敗を治すどころか、市場そのものを殺して、非効率を制度化する自己放尿だ。
政府の役割は競争を破壊することではない。競争が成立するルールを整備することだ。
旦那はADHD診断済みで、自分は幼い頃を思い出すとASD傾向だなって感じ。
幸い、2人とも知的には何の問題もなかったので、地方の手堅い職(銀行とか公務員とか電力会社みたいな)で問題なく働けてはいる。
ただ、自分達を育てた親は大変だったろうなぁと思う。
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そんな親なので、産まれてくる子供にも、何らかの発達障害があるだろうと思っている。育てにくい子の可能性の方が高いと思う。
そして、発達障害は幼い頃に診断されるものばかりでないとも知っている。
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自分達の環境、経済、メンタル的なキャパで、1人ならどうにかなると思っている。ただ、2人になると分からない。
なので一人っ子でいいだろうと思っているのだが、親族からは子供は二人いた方が良いみたいな話を沢山される。
自分は仲良しの妹が居るから、2人産んでいい方に作用することもあるだろうと思うけど、悪い方に作用している知り合いも知っている。
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昔、事件に巻き込まれて告訴状提出しに行ったら、のらりくらりと受取拒否したの、忘れてないからな。最後は開き直ってこちらを恫喝までしたよな。
次に弁護士連れて行ったら、同じ書類なのに秒で受理しやがって。お前、体裁整ってないって言ってたのは嘘だったのかよ。弁護士同行に必要だった報酬払いやがれ。
こんな奴らでも、最近は入職3年目で年収600万とか出るんだとよ。高卒なら20歳ちょいか。命張ってる消防やら自衛隊員が高い給料もらうなら分かるが、善良な市民相手に冤罪作ったり、イキりまくってるだけで高所得ってのは可笑しいよな。
で笑っちゃうのは、クレーム先である監査官室や人事一課の情報はネット上のすごく深い場所にあるか、ほぼ公開されていないこと。お前ら、自分はやり返されない特権階級とでも思ってるのかな。さっさと取り調べの全録画とボディカメラ必須を義務付けるべき。
日本が主体となった戦争は出来ないけれど他国の腰巾着となって言われるがままに戦うのは出来るようにも読める点だと思う。
「国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。」
つまり、まさに百害あって一利なしの改憲。これなら侵略戦争上等にして軍事国家を目指した方がまだマシなくらい。
ていうか、現行憲法の「第二章 平和主義」が「安全保障」になっているのは完全に意味が変わってるし、「国防軍」のネーミングが致命的にセンスなくてダサッ!こんなネーミングセンスなのに野党は古くてどうのと言えるのは、ただのバイアスだろ。
(平和主義)
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない。
(国防軍)
第九条の二 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。
2 国防軍は、前項の規定による任務を遂行する際は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
3 国防軍は、第一項に規定する任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。
4 前二項に定めるもののほか、国防軍の組織、統制及び機密の保持に関する事項は、法律で定める。
5 国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務の実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合の裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍に審判所を置く。この場合においては、被告人が裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。