チャオーーーーー!!!!
昨日の記事も読んでくれてありがちょんまげっぴ!
さて・・・気になってるキャリア甲子園チャレンジの続編いっちゃいたいとおもいま~す!!
キャリア甲子園とは高校生による日本最大のビジネスコンテスト。
超簡単に言うと企業に対して高校生たちがその年のテーマに添った内容をプレゼンして
選ばれたグループ同士で決勝で戦い合うというコンテストです。
普通は同じ高校同士で出場するケースが多いけど
おちゅんの場合は全国各地バラバラの友達同士で出場しました。
書類選考クリアして
動画選考もクリア!!
いよいよ準決勝進出!!!
決勝は・・・地上波です!!
決勝に進出すれば生おちゅんがテレビで見れる~~!!
果たして決勝進出できるのか!?
準決勝に向けて(というか一番最初の書類審査に向けて)の準備で忙しいおちゅん。
おちゅんの部屋の隣でお爺がおねんねしてるんやけどさ、
隣の部屋でず~~~~っとZOOMかかLINE電話だかで話し続けてる声が聞こえてきてたらしくって
繊細なお爺は全然眠ることができず。
wwwwww
ウケるw
「いつまで喋ってんねん!!」ってキレる親もいるだろうけど、
四角の場合は、息子が頑張ってることだし、
今は仕方がない特例ケースなので「うるさい!!」ともいえず、
耐えながら寝てたらしい。
(ちなみにオギャンの場合はガンガン話してても普通に寝れるので無問題)
時には朝四時まで作業してる日もあって、
ほんっとに一生懸命取り組んでました。
でさ?
最初は子ども達だけで資料作ったりプレゼンの準備してたんやけどさ
一回、大人の前で練習&披露しておいたほうがいいんちゃう?
ってアドバイスしてさ。
いや・・もしかしたらその必要はないかもしれないけど
審査するのは大人だし、
いうてまだ若い&経験不足の高校生が作るものだから
抜けてる視点や足りないところがあるかもしれへんしさ。
それに普通は学校単位で出るから先生や顧問の先生に見てもらってるけど
おちゅんたちは誰も大人に見てもらってないわけやからさ!
誰か大人に見てもらい?
なんだったら・・・オギャンが見ましょうか


って言ったら・・・・
ある日、帰りが遅くなった日があって
何してたのかなって思ったら
「●大の教授に見てもらってきた」って・・・

え?!!
は!?
へ!?
え!!!!!!
なななな・・・なんで・・・・
なんで●大の教授とコネクション持ってるん!?
あなたなんなの!!!
大人に見てもらえとはいったけど、
「以前、化学部の大会に出る時に見てもらった理学部の教授がいて、
今回は、全然関係ないっちゃないけど
自メール送ってアポイント取ったら見てくれるってOK出してくれたので
今日、ひとりで行ってプレゼンしてきた」
か・・かぁ・・・・・
な・・何者・・・・
すげぇなあんた・・・・
そしてコンテスト直前になるといよいよ準備も佳境に入るから
予備校を休んだり
(お・・・おお・・・授業料無駄にならないようにちゃんとあとで追いかけてや・・・)
コンテストが終わったら速攻次の日からテスト週間に突入しちゃう予定になっていたり
(全く高校生向きではないスケジュール)
彼なりに鬼スケジュールの中
必死に準備して
いよいよ準決勝当日を迎えましたぁぁぁぁ!
いよいよ本番
2月15日の日曜日、東京で準決勝開催!!
全国から集まった高校生たちが
正々堂々と
めいいっぱい力を出し切って
戦い抜きましたぁぁぁ!
おちゅんたちのチームは全国&世界バラバラに住んでるので一斉にプレゼンをするのはほぼ前日練習のみ。
だけど手ごたえ的には
バッチリできたらしく
自分たちの持つポテンシャルをいかんなく発揮できたそうです
そして気になる結果発表は・・・
決勝に勝ち進めるのは6チーム中(1企業につき)1チームのみ。
6分の1にならなければならない・・・
ドキドキドキドキ・・・・
決勝に・・・
勝ち進めるのか・・・・!!
どやぁぁぁぁぁぁぁ!!!
準決勝
敗退
あぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー!!!
惜しくも準決勝敗退してしまいましたぁぁぁぁ!!
ガガ―ン!!!
残念~~~><
行けると思ったんやけどなぁぁぁぁ
(なんも見てへんくせにwww)
なんかオギャンの方がガガビガーンってショック受けちゃったけど
当の本人は「めっちゃ楽しかった!!」ってなんだかすがすがしそうだった。
おちゅんはビブリオバトルもいいところまでは行ったけど決勝には進めず
キャリア甲子園もいいところまでは行ったけど決勝には進めず
いつもあともう一歩のところで止まってしまうけど
本人にいたってはそこは全然気にしていなさそうで
なんなら「あと1年早く取り組んでおきたかった
そしたら2年楽しめたのに」って言ってるぐらい
さすがに来年は三年生(受験生)なので参加できなさそう
「そういう意味では中高一貫校がやっぱり強いなって思う」とのことです
今年の結果は同じ学校から4チーム準決勝に選ばれていたので(渋谷教育学園高等学校っていうところがめちゃくちゃ強かったみたい)
経験によるスキルとかもあるのかな???
知らんけど。
おちゅんたちの戦った相手では京都の公立の堀川高校が決勝進出いたしました(おめでとうございます~~~!!!)
で、
動画選考の時に提出した動画、
オギャンだって見たいやん?
「見たい!!」て言ってん
そしたら「イヤだ」って。
え!!なんで!?
見せてよ!!
あるんやろ?
「YouTubeの限定公開」
え!!
じゃぁパスワード教えてくれよ!!
「イヤだ」
なんで!!
「恥ずかしいから」
いいやん!!
マザーなんだから!
「イヤだ」
キイイイイイイ!!!
キー!!!!
見たい見たい見たい!!
「イヤだ」
なんでだよおおお!!!!
バッキャロー!!!!
見せろよおおおおお!!!
「イヤだ」
はあああああ!?
見せて見せて見せてええぇぇ
ってゴネたけど絶対見せてくれませんでした。
チッ
あげたおっぱい返せ!!
というわけで決勝には進出できなかったけど
めいいっぱい頑張ったおちゅんたちに拍手~~!!!
こういう審査によってえらばれるコンテストやオーディション系って
結果、めっちゃ酷じゃない?
実力を全部発揮して自分たちで最高の出来だったって思ったとしても
かならずしもそれが選ばれるわけじゃないやん?
オーディション番組とかでもそうじゃない?
すごく才能があって輝く原石のように見えても
審査&選ぶ側との相性というかマッチングの問題やからさ。
だからおちゅんたち含め、落選した残り5チームのメンバーたちみんなにも言えることだけど
あなたたちの何かがダメだったわけじゃない。
審査員との相性だと思う!!
ほんとに!!
だから自信なくさないでほしいし
ここまで頑張って勝ち抜いてきたことを誇りに思って
これからも
どんどん好きなことにチャレンジしていってほしいです
おわり。