専業主夫をしているが、妻が生活費をいれてくれない
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私は8年ほど前に連れ子のある女性と結婚をし、主夫をしていますが、数年前から家内が生活費をくれなくなりました。正確に言うと家での食材費と住居費(持ち家)は家内が負担しているのですが、私の社会保険料、被服費、携帯電話代などの費用というか、現金を一切もらっていません。そして私との間にできた子供Cの被服費やレクリエーション費等の負担もせず、私が少ない貯金からやりくりしています。一方、家内は連れ子とゴールデンウィーク、夏休み、正月休みなどに豪華な旅行をしますが、私とこどもCはいつも留守番です。父親違いとはいえ、兄弟間での差別扱いはよくないのでと改善を求めても、「それなら離婚するので、こどもCを連れて出ていってほしい」と言われます。
確たる証拠はつかんでいませんが、家内は不倫をしている様子もあります。
家内はフルタイムで仕事をしていて相当の収入がありますが、家事とこどもABCの面倒は私がみています。家内の確定申告には私の分を配偶者控除しています。
また「お金が必要なら働けばよい」と言われ、アルバイト探しもしていますが、家事とこどもの世話があり、働ける時間が限られることと、高齢であることから、適当な仕事は見つかりません。仮に見つかったとしてもたいした収入は得られそうにありません。
このままでは私と私のこどもCは追い詰められて路頭に迷うことになりそうです。
Dv防止法(精神的)や児童虐待防止法(心理的虐待)などが適用されないか考えてみましたが、両方とも、虐待者を切り離すような制度のようで、私のケースのように「お金を出さない、こどもの面倒をみない」といった不作為に対して、ちゃんとしなさい、ということはできないようです。
私の希望は別れることではなく、兄弟間の差別待遇をやめ、主夫である私を人間らしくあつかってほしいということです。
このようなケースで法的に争うとしたら、どのような観点からがよいでしょうか。また、その際の証拠等としてどういったものを準備すればよいでしょうか。
勝算があるのであれば、弁護士さんをさがして手を打ちたいとかんがえているのですが・・・