昨年8月から続いていたDeNA東克樹投手(28)のクオリティースタート(6回以上、自責3以下)連続記録が、32試合で止まった。

6回に3連打で無死満塁とすると、続く阪神近本の右前打で4点目を失った。なおも満塁で降板。5回0/3を10安打5失点で3敗目が付いた。3位阪神との直接対決で3ゲーム差に開き「大事な試合を任されて、試合をつくることができず、申し訳ないです」とコメントした。

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