カワウソうーたんは何をしたのか? (ラノベ・なろう界隈大規模誹謗中傷問題シリーズ)
はじめに──ラノベ・なろう界隈大規模誹謗中傷問題について
そろそろ社会問題化していくし、実際にそうなるので、この問題に関しては『ラノベ・なろう界隈大規模誹謗中傷問題』と仮題をつけておこうと思う。これは、私や、私が時折相談を受ける名興文庫に対するおそらく組織的な、大規模な誹謗中傷が続いている状態を言うものだ。
その規模だが、2026年2月22日現在において、名興文庫に対する誹謗中傷の末の開示者が30名を超えており、関係者はそれでもなお謝罪どころか、様々な方法で私や名興文庫の活動を妨害しようとしている。
結論から言っておくと、この状態から彼らは何をどうにもできないだろう。司法はそんなに甘くないからだ。誠意ある謝罪だけが少しは結末の痛みを緩和するだろうが、彼らにそんな事は出来なさそうだ。それぞれが深入りし過ぎてしまったのだろう。現実としては
・やがてどこの誰か判明し
・責任を問う裁判が行われ
・多くの場合は何らかの賠償責任を負う
・どこかのレーベルや編集者が関わっていた場合は彼らも同様
といった経過になるだろう。つまり、彼らは残された時間で何とかして私を活動不能にするしかないが、ちょっとそれは無理だと思う。私は自分の経歴を少しだけXで語っており、普通にどんな人間か想像できたなら、まずそんな人間と事を構えるなど大抵の人は考えないが、彼らは私を、Xに少なくない疑わしい経歴の人間と安易に決めつけてここまで来てしまったか、あるいは自分の世界観の中に納まる人間だと誤認してしまったのだろう。引き返せるポイントはいくつもあったし、私も随分優しく警告はしたが、結局ここまで来てしまった。もう後はこれも善意の活動の一端として対応し、何かおかしなものが浮上したらそれを正すしかないだろう。いわば社会の清掃活動の一端である。彼らの言動はまさに、『人は確信をもって誤る』という言葉の通りだ。
カワウソうーたん(@kawausoutan)について。
さて、何人か重大な誹謗中傷者がいるが、今回はカワウソうーたん(@kawausoutan)に関して触れることにする。
代表的な書籍化作品は『大相撲令嬢』だろう。ずいぶん昔にカワウソうーたん氏と手打ちの話をしたときに『面白い』と言ったが、実は全く読んでない。すまない。私にとって読む意味はなく、社交辞令である。これに関しては謝っておきたい。
人となりとしては、典型的ななろう・テンプレ・書籍化至上主義者であり、それ以外の書き手・作品を見下した言動が非常に多く、一方レジェンド的な作品や作者には敬意を持った発言をするため、単純に権威主義者なのだと思われる。
彼がこれまでどのような人生を生きて来たかおおよそはネットの海を深堀りすれば窺い知れるが、ただ一つだけ言えるのは、創作の世界を見過ぎなのと、自己に向き合う=メタ認知を高める、機会にはあまり恵まれず、またそうしようとも思わなかったのだろうな、といった感想だ。私から見た彼はこれくらいである。
カワウソうーたんは何をしたのか?
私及び名興文庫に対する膨大な量のありとあらゆる誹謗中傷である。あまりに広範囲でいちいち言及するだけでも膨大な記事の量になるのでそれは割愛して、結果と質量を。
画像は名興文庫の代表、尼宮乙桜@HAoIDxazYae2q6v氏からご厚意で提供していただいたもの。名興文庫への権利侵害に絡むとされるカワウソうーたん氏のXへの投稿をスクショして印刷したものだ。困った事に『これでも全部ではないし、増え続けている』との事。また、私(堅洲斗支夜)に対しての権利侵害投稿に関しては、『この二倍を優に超える』との事であった。実際、私もそう思っている。
何が彼をここまでさせるのか、全く理解を超えるが、恐ろしいのはこのような人物がラノベ・なろう界隈には他にもゴロゴロいるという事だ。異常な界隈と言うほかない。
膨大な誹謗中傷のきっかけは?
さて、ここまで読んだラノベ・なろう界隈の人にはこう思う人もいるのではないだろうか? 『それは、お前らがカワウソうーたん氏に何か酷い事を沢山言ったからだろ!』もしかしたら彼らはそのように吹聴しているかもしれない。だからシンプルに起きた事を言おう。
私の『なろうに否定的な投稿』を晒すように毎回リポスト(当時はリツイート)しては嘲笑を繰り返したため、ある時私が怒って『いい加減にしろ、調子に乗るな!』と言った。ただそれだけだ。
本当にそれだけ。しかも当時DMで、以降は互いに話題に触れない、として相互ブロックしたのに、これ。私では足りずに名興文庫にまで誹謗中傷して開示されて、これ。裁判になってもこのシンプルな事実は何も変わらない。もちろんDMだって残ってる。それだけでこの驚異的な粘着なのだから、呆れてものも言えない。
結局、なろう作家というものはそれだけ、自分たちの創作に自信がないのかもしれない、と私は思っているが、いずれにしても理解不能だ。本当に、たったそれだけでこの現状なのだから。
後日談、他の『被害者』
さて、上記の出来事が起きてすぐ。あるDMグループ内で話していたら、私と同じように『カワウソうーたんから数か月晒上げリポストされていた』と言う女性創作者が現われた。どうやら私以外の、しかも女性創作者にまで数か月もそんなことをしていたらしい。なろう至上主義、恐るべしである。
この事実はカワウソうーたんの言動の正当性(そんなものは最初からほとんど無い気もするが)を大きく揺るがす証言のひとつだろう。私もそうだが、最初に不快で失礼な言動を取ってきたのは彼であり、厳しいことを言ったら膨大な誹謗中傷をしているのだから。当然、今日まで謝罪はないどころか、相変わらず徒党を組んで迷惑行為を続けている。彼が何を考えているのか、私には皆目見当もつかない。人生を棒に振ってまでなろうで書籍化することに意義があるのだろうか? まあ、人によってはあるのだろう。
最後に
幾つか断り書きを入れておく。まず、ヘッダーの画像は『誹謗中傷の被害者として苦しむカワウソ』であり、誹謗中傷をするカワウソではない。つまり、カワウソうーたん氏とは何の関係もない(以前も類似の画像は使用している)。
また、今回のすべての記事に関して、裁判に提出する、あるいは証言するとなっても全く内容が覆らないものであることを宣言しておく。あまりにも下らない事の発端ではあるが、本当にこれだけであり、私は過度にカワウソうーたん氏の名誉を貶める意図もなく、また誰かに糾弾して欲しいとも思わない。そこは勘違いをしないでいただきたい。
自分の発言に責任を持ち、謝罪し、謝罪で足りない部分は社会的責任を果たして、以降はこちらに二度と触れないでもらう。ただそれだけである。
また、私は引用したり厳しいこともたまに言うが、彼の膨大な誹謗中傷に対して、私の受忍限度はとうの昔に超えている。私が彼に誹謗中傷しているポストなどまずないが、その逆は膨大な量を可視化できるのだから、その点をご理解いただきたい。
以上で、今回の虚無に関する記事は終わりである。


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