ソフトバンク山川穂高内野手(33)が通算1000試合出場を達成した。

プロ野球史上340人目。初出場は西武時代の14年6月21日のDeNA戦(横浜)。この日は「6番一塁」で2試合ぶりのスタメン出場だった。

球団を通じて「もう1000試合も出場したんだと驚きが大きいです。2014年にプロ野球選手としてスタートし、苦労もありましたが多くの方に支えられてここまで来ることができました。歴代の首脳陣の方々、チームメート、球団の関係者、沢山のファンの皆さまに感謝したいです。いい時、悪い時といろいろありますが、自分のベストを尽くしてこれからも多くの試合に出られるように頑張っていきます」とコメントした。

試合前時点での通算成績は打率2割5分、866安打、265本塁打、711打点。18、19、22、24年に4度の本塁打王、22、24年に2度の打点王を獲得した。特に西武時代の18年は143試合に出場し、打率2割8分1厘、47本塁打、124打点で初のパ・リーグ最優秀選手(MVP)に選ばれた。

▼通算1000試合出場=山川(ソフトバンク) 11日の楽天12回戦(楽天モバイル)に先発出場して達成。プロ野球540人目。初出場は西武時代の14年6月21日のDeNA3回戦(横浜)。

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