中国外相の日本批判、欧米から「現実離れ」と冷ややかな評価も
毎日新聞配信
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自分のコメント(マイページ)コメント318件
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王毅さんが日本批判の引き合いに出すドイツは戦争責任を負ったわけじゃない。あくまでもナチスに責任転嫁しただけで、その清算すら全て果たしたとは言えない。こういった事情を考慮しないでヘイトスピーチに利用されてもドイツも迷惑だと思います。 結局、中国の外交は他国の事情や具体的根拠を顧みないで、自国の都合だけ押し通そうとしているだけです。欧米などの国からの評価が冷ややかなのも当然でしょう。
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これは明らかに中国外相のスピーチが間違えたやり方だったろう。逆に小泉防衛大臣のスピーチが欧米からは非常に理論的なモノと受け止められた。 巨大な経済力、それに伴っての近代的な軍隊。これを背景とした軍事的圧力を強めているのは中国であるのは誰もが知るところ。これで日本が軍国主義化している、という非難は無理がある理論だ。 ただナラティブ戦術とも言われ、一言で表すなら強力な他責思考に元ずく考え方だ。日本人ならまず正統性を理論的に証明しようとする。しかし他責思考は相手の非正当性を証明することにのみ力点を置く。 なので絶対に相手の言い分を聞くことは無い。ある種無敵なのだ。 思考としては非常に幼稚なのだが、割と罷り通っている面倒な手口である。
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米国も豪州も台湾も中国の覇権を強く警戒している国なので日本寄りの発言はある意味当然で、日本にとってそうでなくては困るという内容です。 態度を明らかにしていない国、中国との関係を重視している国を日本に寄せることが日本の外交に課せられた使命でしょう。地道に中国の軍国主義と膨張主義を指摘し続けることは欠かせないでしょうね。
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ドイツの主要新聞の幾つかにサッと目を通したけれど奴が日本批判をしたと言う記事は一つも見かけなかった。 昔のドイツは中国に忖度して日本攻撃の記事が多かったけれど、この頃は脱中国が進んで安心した。 その次の日に茂木氏は「中国から来た人」が日本の批判をしたけれど事実に基づかないと反論してよかった。そして「中国から来た人」と言うことであたかもよくわからない中国の観光客が適当なことを言ったと印象も与えられたw 毅然とした態度をとる外相と首相が継続すると言うことで本当に良かった。
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「日本側は事実をねじ曲げている。中国側は既に反論し、拒絶した」 中国は拒絶したと威勢のよいことを言っていますが、要は「逃げた」ということですね。 欧州諸国は中国のプロパガンダと認識しているようですが、日本政府として、あらゆる言語で中国の横暴ぶりを淡々と広報していくべきと思います。
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王毅外相の発言は、中国の国内事情を踏まえれば強硬にならざるを得ない側面もあるのだろう。 しかし、国際社会から受け入れられない一方的な主張を繰り返す姿勢は、みっともなくもあり哀れに映る。 一方、日本の小泉大臣、茂木敏充大臣は冷静かつ客観的に説明しており、極めて理性的だ。 日本は不用意に歩み寄る必要はなく、中国側の不正確な主張に対して、正確かつ誠実に反論し続ければよい。
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ドイツが戦後、ナチズムを全面的に清算したと指摘する一方、「日本では今でも(極東国際軍事裁判で有罪になった)A級戦犯を神社にまつっており、政治家が参拝している」 ドイツではそもそも戦犯裁判自体の正当性を認めていないのでリヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー大統領はA級戦犯で有罪になった父親エルンスト・フォン・ヴァイツゼッカーの罪状について 「まったく馬鹿げた非難だった。真実をちょうど裏返しにした奇妙な話である(ヴァイツゼッカー回想録)」 と全面的に否定し戦犯裁判の不当性を激しく非難しています。 日本もドイツを見習って「A級戦犯など不当」という事でいいのでしょうか?
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質が悪いのは傍から見ても失笑するような中国の言い分を補完するような事をわざわざ行っている政治家、マスコミ他が一定数居る事 中国との間に緊張状態が生まれたのは高市首相が原因だ、戦争をしたがっているなんてね ただ今回の選挙で既にその手の勢力は有権者から相手にされない事がはっきりしたのは良かった
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中国外相の批判が欧米から現実離れと冷ややか視されるのは、その言葉が相手に響く対話ではなく、習近平指導部への内向きのパフォーマンスに見えてしまうからです。米国の強みは、現政権に対する激しい批判やデモ、あるいは議会での対立が隠されずに世界に中継されること。外部から見て何が起きているかがわかるため、予測可能性が生まれます。失敗しても国民や議会がブレーキをかけるだろうという自己修正能力への信頼。中国の場合、外相の発言や政策が共産党の一致した意見として整えられすぎており、内部の異論が見えません。これは一見強固に見えますが、外部に対しては一度間違った方向に進んだら誰も止められないのではないかという恐怖心を与えます。
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欧米が内心どう思っているか…本当のところは分からない。 が、間違っても中国を不愉快にさせる発言は、今の彼らは決してしない、出来ない。 表立って日本を擁護してくれる事は、ない。 それを踏まえて、日本は後ろでEUなど各国との協調を取り付け、更に実益として日本の優位性を理解、実感して貰い、関係を強化するしかない。
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