いよわさんの新曲がよかった、と言い忘れた日記

果汁7%の甘い汁をすすって満たされてきた人生なので、「本物」はちょっと怖いんですよ。
ニセモノぐらいがちょうどいいというか。
それはわたし自身にも言えて、結局わたしはJポップのサンプリングでできていて、
うすっぺらいまがいものなんです。ティッシュのようにうすっぺらい、パスティーっシュ。

なにを言い訳してるんだろうね。

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昨日の夜、劇団ままごとの『わが星』を見返しました。よかった。
なんだかんだ月ちゃんのお手紙のシーンでこみ上げてきてしまう。思ってるより単純なので。
とはいえ、ままごと、というか柴幸男さんの作った劇作品のなかでは「反復かつ連続」がずば抜けて好きです。あれこそマスターピースだ。
わたしは自分の創作においてルールというかスローガンが3つあって、それは
 1. 物語はベタに
 2. 台詞はリアルに
 3. 演出はトリッキーに
というものなのですが、
それら全てをハイレベルで成し遂げているのが柴幸男さんの演劇作品だと思っています。
あんな、16分で人をあそこまで感動させる作品なんてなかなかないですよ・・・!
このブログをわざわざ読んでくださっている皆さんにはぜひとも『四色の色鉛筆があれば』という短編演劇集のDVDを注文していただきたいです(ダイレクトマーケティング)。
絶版になってた時期もあるので、お早めに!

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それはそうと、文学フリマ東京というイベントがありました。(お疲れ様でした!)
わたしたちテキストボックスは出店側で参加したわけですが、
ありがたいことに新刊が完売いたしました。やったー!
(まぁ例によって自家製本なので小部数しか取れなかったというだけではあるんですが)

内容についての振り返りはもう少し先にやるとして、
とりあえず「ネット通販をやる意気込みだけはある」と表明しておきます・・・。
まぁ自家製本なので刷り直すだけといえばそうなのですが、
ちょっと手直しもできたらなーって思うとなかなか進まない。

目標は年内の販売です!
あわよくばクリスマスプレゼントにでもなればいいなぁと。
期待せずに期待しててください!(自信なさげに)

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そんなわけでもう12月ですね。
っていう感じの日記をしばらくやってみようと思います。
新しいキーボードを買ったので、そこに指を慣らすためにですね。
さて何日坊主かな。