太陽のしっぽ オブジェクトツアー ‐ ゲーム攻略的記事 その2
2025年の12月にARTDINK GAME LOGの第一弾として発売された、太陽のしっぽ。
この太陽のしっぽでは世界中に不思議な「オブジェクト」が置かれています。恐竜の骨だったり、絵の描かれた岩だったり、宇宙人の死骸だったり。
攻略的記事としていますが自身の備忘録として、そんなオブジェクトの紹介を中心に記事を進めたいと思います。
ゲームそのもののレビューは以下の記事を参考に。
まずはエンディングの目指しかた
作中では何も説明されない本作ですが、ゲームなのでエンディングがあります。それは象牙で作った太陽の塔を作り、太陽に手を伸ばすこと。
原始人がみた夢がエンディングになります。
本記事ではメインの話ではないのですが、攻略的記事なので記載しておきます。
マルチエンディング
エンディングは一つだけではなく、マルチエンディングになります。
分岐条件が実はよくわからず、過去の記憶とネットの情報をまぜこぜしたのが以下になります。合ってるかは自分の目で確か(ry
1・タトゥー泳力を入れる
2・タトゥー脚力を入れる
3・タトゥー繁殖力を入れる
4・タトゥー跳躍力を入れる
5・タトゥー知力を入れる
6・他部族の原始人を10人以上殺害する
7・主にマンモスを狩る
8・文化レベルを最大にしない
9・上記のどれにも当てはまらない
上からの5つは難易度なんてものはなく、塔ができれば見ることができます。6もフィールドにいる原始人を倒してしまえば達成できます。
7と8が正直判明しておらず、7はマンモスだけ狩っても見れるし、マンモス以外を狩っても見れるので、狩ったマンモスに対する絶対数になんか条件があると思います。マンモス以外の敵性動物は避けなければなりませんが。
8の文化レベルは最大で9になります。レベル8までなら条件なので頭を強化する食べ物を避け、塔を完成させなければなりません。そうすると主にマンモスだけを狩ることになるのですが、肉も持ち戻るので全身が強化されていってしまいますので、個人的には一番難しい条件に感じます。
9はどれにも当てはめないので、タトゥーを入れず、文化レベルを最大にして同族を殺さないになると思います。
これらのことから、ワンデータでも見ることはできるようになっているとは思います。8→7→9→6→1~5の順番なら可能なはず。
ただし、殺害エンドと各種タトゥーはどちらが上書きされるのかわからないため、殺害前にデータは複製すると安心です。
象牙の塔を作る
象牙を出す動物のマンモスを狩るか、どこかにある象牙の洞窟から持ち戻る必要があります。スタートから北に向かえばマンモスが居ますので、一人目の原始人から狩り始めることは可能です。
23段必要なので23頭を狩ることになります。
トルネード狩猟
マンモスは突進して攻撃してくるので、無強化状態で正面に立つとすぐ死にます。
突撃をしてきたら避けて、自分を中心にマンモスが回るようにすると、突進を避け続けて一方的に殴ることができます。慣れないと難しいですが。
肉を持ち戻る意味
動物を狩ると肉を出します。種類によっては複数個の肉をだしてくれるのですが、肉は人口増加に関わってきます。なので持ち戻ることによって残機を増やすことができます。
奇跡の石を使う
所々にオレンジ色の石が落ちています。これは「奇跡の石」といって、どんな動物も当たれば死ぬ致死性の石になります。投擲武器なので扱いは難しいですが、近接での狩りが苦手なら使ってもいいと思います。
これもスタート地点北のストーンヘンジの中央に鎮座していて、夜明けで持って向かえば多分間に合うはず。
というのは、寝る時にぶん投げてしまうからです。
晴れの日
太陽のしっぽなので、太陽が見えていないと塔に登ることができません。晴れた日に登るとエンディングを見ることができます。
オブジェクトツアー
お待ちかねのオブジェクトツアーです。
オブジェクトは意味不明なものが多数あり、スタート地点周辺はまだマシですが、離れていけばいくほど不可解なものがあります。
公式ガイドブックでは47か所とされていますが、旅をしているとそれ以上あるように感じます。
そんなオブジェクトをリソートしてまとめた画像が以下になります。
上記画像の元は、説明書にある世界地図みたいなもので、大体あっているはずなんですが、起伏とかの地形と細かい水域は描写できていません。森としていますが、地面のテクスチャーが草っぽくなるだけで、平原とあんまり変わりませんので、実際に旅を続けていると境界はわからんかもですね。
オブジェクトの近くには他部族の原始人が居るようです。結構離れていても見かけるので、オブジェクトが関係しているのかは定かではありませんが、見つける指標にはなりそうです。もちろんいないときもあります。
それでは47か所+αにいってみましょう。
1.集落(スタート地点)
すべての始まり、スタート地点。中央の高台には太陽のしっぽが建設されます。人口が増え文化レベルが上がると周囲に住居が増えていく。
2.タトゥー岩
集落西の山肌にあるタトゥー岩、ばらけて配置されていて使いにくい。
3.タトゥー岩
集落の南にあるタトゥー岩で、一番お世話になるというか使う場所になると思います。タトゥー岩は原始人の能力を上げてくれるオブジェクトで、泳力はタトゥーでしか得ることができません。
4.タトゥー岩
東の端にあるタトゥー岩、整然と並んでいる。
人体構造
大陸なのか島なのか、舞台になる大地には人体の一部を模したオブジェクトがあります。
5.耳の岩
雪島にある耳の形をした岩。
6.目の岩
雪島にある目の岩。これだけなぜか眼球なんだよね。
7.鼻の岩
雪原にぽっとある分かりやすい鼻、ここから西にいくとマンモスがいる。
8.目の岩
鼻の岩の東にすこしいくと、左目が落ちています。
9.耳の岩
ゼータク島には左耳があります。
10.口の岩
山肌のちょっとした平地に口の岩があります。
11.手の岩
岬の先には右手があります。
12.オッパイ岩
大陸の中央、川を隔てて2こ1セットなのがオッパイ岩。右胸はひまわりに囲まれて、たどり着くのがすこし困難。
この人体パーツによって、大陸が元々女性だったのではないかという気づきを与えてくれます。
13.手の岩
東の果てには左手が。
14.尻の岩(地下)
左のオッパイ岩から東へ少し進んだ山肌に洞窟があります。中を進むと尻の岩が鎮座しています。
15.足の岩
砂漠を越えた先には右足が。足首をひっくり返したような岩です。
16.足の岩
南東の先には左足。人体パーツの中では一番遠方にあたります。大陸からは離れた砂の島の上にあります。
遺跡
原始人たちによるものなのか、はたまたさらに太古の文明なのか、大陸のあちこちには人が居た痕跡が見られます。
17.捨てられた集落
雪原との境界にある集落。基礎部分だけとなり、放棄されたのが分かる集落。寒冷のためか、滅ぼされたのか、それはもうわからない。
18.ストーンヘンジ
イギリスにある環状列石と同様の巨石建造物、中心には穴の代わりに軌跡の石が鎮座しています。
19.絵の岩
絵が刻まれた岩。
20.壁画(地下)
南東の巨大洞窟(C-004)の奥にある壁画。数ある分岐を右へ右へと進んでいくと最奥に現れます。場所としては抱き合う男女岩の南にあたるので、入り口からはかなり遠い場所になります。
21.猿の石像
尻の洞窟(C-006)から少し東に進むと見えてくる。パンダみたいなのはナイショ。
22.男女岩
男性と女性が抱き合ったように見える岩が、岬に建っている。
23.オアシス
砂漠にある命の泉、人口物なのか自然物なのか、今は分からない。
24.トルソー
頭部と腕部がない上半身のマネキンと思われる岩。これで衣服を作っていたのか、もしくは失敗した石像なのか。
25.恋人(NPC)
砂浜に出編する恋人は、近づくとハートをだしてアピールをしてきます。気に入らなければ叩いてサツガイすることも、海に押し込むこともにできるのが太陽のしっぽ。
殺害すると殺害カウントが1進み、死んでしまった恋人は復活しませんが、プレイヤーが代替わりすると新たな恋人が出現します。
つまり、1ユニットに対して1人の恋人が存在していて、殺害エンドを目指すも、フィールドに他部族が出現しない場合には恋人が代用することも可能なわけです。
自然物
自然にできたと思うオブジェクトです。
26.氷のマンモス
雪島にある氷漬けなのか、氷像なのか、数体のマンモス。何頭もあるので圧巻の風景だが、プレイヤーは死んだ。
27.動物の死骸
平原の真ん中にぽつんと死骸。周囲には作成者のサーベルタイガーがたくさん出現する危険な場所。
28.動物の死骸
山肌の平地にある死骸、27の死骸とは同じもの。
29.動物の足跡
人以外の動物のものと思われる足跡、北西に向かっていった痕跡だと思われるが、なぜ盛り上がっているのかはわからない。
30.巨大な骨
集落から北に向かうとある水辺の骨。かなり巨大で恐竜のものと思われるが。
31.恐竜の骨
砂漠の南のほうには恐竜の骨がある。トリケラトプスと思われる骨には赤い花が手向けられています。
32.巨大な原石
集落から南東に進むと見つけることができる大きな大きな原石。七色に輝いていて何かの原石だと思われる。
とても巨大で遠くからでも発見できる。
33.ヘビの抜け殻
トルソーから東に進み、水辺を2箇所越えると平原にポツンと。巨大な岩のようなオブジェクト。
34.繭(地下)
洞窟(C-006)の西寄りの奥にある繭、並んでおかれた繭は動くことはなく死んでいるのかもしれません。20の壁画から西に進んでいくとみることができるはず。
35.猿の骨(地下)
34の繭から南に進み、壁が緑っぽく、地面が砂地になる場所にあるぽつんと猿の骨。
36.ダイヤモンド(地下)
雪島の洞窟から東に進んでいくとみることができる巨大なダイヤモンド。持つことはもちろんできません。
未知の世界
もうなんだかよくわからないものたち。
37.奇形植物
口の岩とか巨大な骨とかのそばにある奇形植物。植物といっても植物なのかもわからない、赤いのは口なのかなんなのか。
38.太陽石
3のタトゥー岩を西に進んだ丘の上にある太陽石。岩に太陽を刻んだような、描いたような石で、特に何もおきない。
39.ブロック群
15の足の岩を北に進むと見えるブロック群は、小さなブロックがいくつかの集合体で形を作っています。
40.浮遊する岩
集落から東に進むと、ピラミッド状の丘の上に浮遊する岩を見ることができます。
41.水晶のサークル
17の捨てられた集落から東へしばらくいくと、山肌の平地に水晶のサークルが見えます。
42.ペンギン
ゼータク島にあるペンギンは、動物でもなんでもなくオブジェクトです。向いている方向には、何もない。
43.人体パーツ群
人体パーツが海の中に集合しています。このオブジェクトは見つけるのがかなり困難なものになります。
ここは集落南の砂漠の東端、すこし砂浜がある海沿いの北あたりになります。この辺から東に進めば見えるはず。
44.巨人の足跡
ギョーザ島唯一の観光スポットで、某ゲームのパワースポットのごとく巨人の足跡。
45.宇宙人の死骸
ゴルフ島の西側平地には茶色の塊があります。宇宙人の死骸と名称されていますが、なんだかはわからない。
46.小さな球
ゴルフ島の西にある小さな球が2つ、まるでティーグランドのよう。
47.海底神殿
46から西に進んだ海底には、マインクラフトみたいな海底の神殿があります。最大級ともいえる巨大なオブジェクトですが、海上から見つけるのは困難で、たまに潜ったりして確認します。46から少し南を起点に西へ40秒ほど泳ぐと見えてくるはず。
中央には台座のようになっていますが、特に何も起きません。オブジェクトですから。
没データ?
001.チェス盤?
13の手の岩から西に少しいくと地面が升目状になっている場所がある。特に名称もないが、明らかない人の手が入っているはず。
巨人の遊び場だろうか。
大陸にはこういった場所は他にもあるが、ここまで巨大なのはここでしか見られない。
002.ヘビの抜け殻?
40の浮遊する岩、ここから西に少しいった深緑の地面のところに4つの長いものがあります。ヘビの抜け殻状のもので、33のオブジェクトよりヘビ感が強いです。
ですが、場所を示す表示ではここには何もなく、33の付近のあたりにポイントが示されています。
没データなのか、間違いなのか。今では分かりません。
003.象牙の山(没データではない)
雪島の洞窟(C-003)から入って東に進んでいくと、行き止まりにある象牙の山、マンモスを倒すことなく象牙を持ち帰ることができるが、たどり着くには困難を極めると思います。
36のダイヤモンドから北西に進み、突き当りを東に向かうとあるはず。
004.象牙の山(没データではない)
ゴルフ島の洞窟(C-009)から入って最奥にいくと鎮座している象牙の山。
洞窟データ
大陸のあっちこっちには崖に穴があいており、中は洞窟になっています。狭いものが大半を占めますが、中には島への移動に使えたり、何日もかけないと踏破できないような巨大なものまで様々。
洞窟に入るときは補給を忘れずに、中では食べられるものはなんでも食べないと死ぬでしょう。
洞窟の入り口はほとんどが南を向いていて、崖のような場所に口をあいています。基本的に最奥は北になります。中の分岐は様々で視界もくそ悪く活動は困難を極めるでしょう。
わかっている範囲での洞窟データです。判明次第追記します。
C-001.東のほうの洞窟
東のタトゥー岩付近の崖に入口がある普通の洞窟。
C-002.半分水没の洞窟
集落南のタトゥー岩のさらに南、水辺に半分水没した洞窟がみえる。中には3か所の池ができており、それぞれに特定の和菓子がまとまって湧いています。
C-003.雪島の洞窟
大陸と繋がる洞窟の雪島側、氷のマンモスに近く、入り口の見つけやすさ、象牙の山とダイヤモンドの近さからよく使う洞窟になる。
C-004.大陸一の巨大洞窟
とんでもない巨大な洞窟。入り口は最南端の山肌に開いているが、近くにはマンモスも居て危険な場所。
中はとんでもない入り組みをしていて、分岐の数も他の比ではありません。右奥に向かっていくと壁画があり、壁画から少し戻って西に向かうと繭と猿の骨に出会うことができるはず。
ここは時間も分からなくなるので、食べられるときにはなるべく食べるようにしたい。
C-005.デスモスチルスの巣
洞窟というより巣で、入って一部屋のものがたくさんできている。何もないものもあれば、卵があったり和菓子があったりなんだり。
C-006.尻の岩の洞窟
尻の岩がある洞窟です。海沿いを進んで北に崖が見えたら登ってみると見つかるはず。
C-007.北西の洞窟東
口の岩や奇形植物の北西くらいの山肌に入口が開いていて、北西の洞窟西(C-008)と繋がっています。
C-008.北西の洞窟西
北西の洞窟東(C-007)と繋がる洞窟で、山間にぽつんと口を開いているため見つけにくい。周囲に道のようなあとがあるので目印はそれになります。
C-009.ゴルフ島の洞窟
ゴルフ島には川があり、東側の山肌に入口があいている。最奥には象牙の山があります。
C-010.ストーンヘンジ西の洞窟
ストーンヘンジを西に行くと、深緑色の地面になり、山との境に入口が開いています。ですが開口部は小さく見つけづらい洞窟になります。この洞窟、C-003の雪島の洞窟と繋がっていて、とても遠いですが雪島に行くことができます。全長ならC-004より長いかも。
雪島に向かうなら北西に進むよう意識するとよいと思います。
あとがき
ということで、以上で太陽のしっぽのオブジェクトツアーを終わりにしたいとおもいます。
たぶんまだまだ謎の物体は多く潜んでいる可能性はありますので、見つけ次第追加しようと思っています。
この記事が旅の参考になれば幸いです。
参考
公式ガイドブック(手持ち)
https://hitori-frdmmemo.asablo.jp/blog/2011/11/05/6189726



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