富裕層や大企業への税率が7割以上だった頃、彼らは節税のため、社員の給料を上げ、福利厚生(社宅や社食や保養所)を充実させ、研究開発に投資し、日本やアジア諸国の経済や科学の振興や福祉や文化教育財団に寄付しました(だから記念碑が各地に残っています)。それが日本をアジアで最高の国にしたのです
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町山智浩
@TomoMachi
消費税なんてものは1989年まで日本にはありませんでした。庶民はほとんど税金を払わず、そのぶん富裕層と大企業から税金を沢山とっていたので、1億総中流と呼ばれるほど中間層が厚くなり内需が拡大し、GDP世界第2位の経済大国になったんですよ。 x.com/Tanukichi_ming…