本日の朝はソフト設計1件完了し、エアー関係部品とカバー部品をミスミで手配。
色々とやって気付いたのは、どの工程も良くも悪くもツール(道具)。
ハード図面だろうがソフトだろうが、機械設計だろうが、所詮ツール。
一つのツールを極めているだけでは、一作業者から抜け出せないし、その程度の価値だと思い始めました。
結局、モノづくりは全体を把握し、最適なツールやソリューションを提案・構成する力がないと、私としては作業者止まりに見えますね。
勿論、作業者を非難するということではなく、あくまでも価値の話。
価値としては全体をトータルで良くしなければならないのに、自分の得意ツールだけスペックを上げても意味がないよね?という話。
全体を見ながら統制を取れる人材が本当に少なすぎますね