「石を打ちつけ火花」子どもの遊びで燃え広がる 裏山640㎡焼失 乾燥注意報の石川・志賀町
MRO北陸放送配信
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主なヤフコメは?
- 子供たちが火打ち石遊びをすることはよくあるが、乾燥した環境では火災のリスクが高まるため注意が必要だと考えています
- 火災が発生した場合、子供の責任能力は問われにくいが、親の監督責任が問われる可能性があるという意見もあります
関連ワードは?
- 火打ち石
- 過失火災
- 監督責任
コメント284件
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平成元年のころを思い返しますと、私が小学生だった時分、近所の空き地で友だちと石を打ち合わせ、火花が散るのを面白がって眺めていた記憶があります。 当時は危険という認識も薄く、ただ好奇心に突き動かされて夢中になっていました。幸い大事には至りませんでしたが、今こうしたニュースに触れると、あれは一歩間違えれば同じことになっていたのだと背筋が伸びる思いです。 子どもの探究心そのものを責めることはできませんが、乾燥した時期には特に、大人がきちんと火の怖さを伝え、見守る責任があるのだと改めて感じます。経験があるからこそ、叱るだけでなく、なぜ危ないのかを丁寧に話していくことが大切なのでしょうね。
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人間は失敗を糧に進化するものであり、再発防止を検討すること自体は非常に大切だと思います。 しかし、世の中にリスクは無限に存在します。「何かが起きるたびに対策」を際限なく繰り返せば、社会はどんどん息苦しさに包まれてしまうのではないでしょうか。 重大なリスクへの対処は当然必要ですが、極めて稀なケースにまで過剰に反応せず、ある程度の「許容」を持つことも、健全な社会を維持するためには必要だと考えます。
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私も子供のころ、住んでいた集合住宅の広い空き地で、虫眼鏡で黒の折り紙に穴を開けて楽しんでいました。 基本は狙った部分にだけ穴が開くのですが、1度だけ火がついて紙全体が燃えてしまい、しかもそのタイミングで吹いた風でその紙が飛ばされそうになったことがありましたね。 幸いすぐに踏みつけて事なきを得たのですが、今となっては結構危なかったなと思います。 自然や物理を相手に楽しむ経験や、失敗・怪我する経験はとても大事な一方で、他人に迷惑をかけてしまう可能性のある遊びの場合は、大人の管理のもとで楽しむのがよいのでしょう。 大人が立ち会うということだけで、子供たちにとっても「これは普段はやっちゃダメな危ないこと」という意識が芽生えるでしょうしね。
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屋外でグラインダ使っていて散った火花が雑草に燃え移った、という話もたまに聞きます。冬は乾燥しており空気の水分が少ないと当然燃える速度は速くなる。 裸火を使うとかは注意したり指導したりするけど、ここまで子どもに指導する、こういう事象が起こると想定するのは難しいでしょうし…。 再発防止策はあるのかな?
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子どもはやりますよね。 自分も小さい頃、サバイバル番組か何かの影響で試したことあります、生草の上で30分くらい石をぶつけてただけなので、当然火は起こりませんでしたが。 今回は枯草や天候など条件が整ってしまったんでしょうね。火災注意や警報が出ていた地域もありましたし 子どもだから仕方がない、では済まないのが現実ですが
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結果的に人的被害が無さそうなのは良かったです これを怖がってもう外で遊ばない!ではなく、これから外で遊ぶ時は気をつける、異変があったら大人をすぐ呼ぶなどでまた好奇心を活かした遊び方をして欲しいです 以前スプレー缶を室内で噴射してガス爆発が起きたり、木屑と電気の距離が近く火事になった悲惨な事故などもありましたが若者の外での実体験が少ないからだと思います 早いうちから低被害で危険を知れたことはこれからの教訓にして欲しいです
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このケースでは、未成年かつ重過失とまでは認定されにくいため、賠償金が発生しない可能性が高い。 子どもが故意で火をつけたわけではなく、遊びの中で過失により火が出た場合、「失火罪」(刑法116条)や「重過失失火罪」(刑法117条の2)の可能性があるが、子ども(特に小学生くらいまで)の場合、責任能力が否定されることが多く、刑事罰は問われにくい。 しかし、民事では、代わりに親(法定監督義務者)が民法714条に基づく監督責任を負う可能性が出てくるが、ただし失火責任法が優先適用されるため、親の監督に重過失がなければ(=普通に子どもの行動を止められなかった程度では)親も賠償責任を免れることが多い。 ただし、火災の規模が大きく森林所有者や自治体・消防が強く請求してきた場合、または監督義務違反が認定された場合には、賠償を求められるリスクはゼロではないが、やったもん勝ちの様にも見えるのも確かだと思う。
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石によりますけど家庭菜園用に売っている鉄の三角ホーなどで叩くと火花が飛び、乾いた草だと燃えます。石川県志賀町火打谷は昔から火打石の産地であり川辺などに転がる石に混ざってる可能性はあり得ますね。
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前日、知人が芝がいかに燃えやすいのかを実際に見せてくれた。 ある限りられた範囲だけだが広大な私有地内での事なので可能なのだが、火を付けた途端に芝の表面の枯れ草部分が瞬く間に燃え広がりました。 感覚的には30秒程度だと思うがタバコの火などが引火したらと思うと恐怖を覚えた。
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現在で時代劇自体が少なくなったため見ることが少なくなったのですが、男性登場人物が仕事や祭などに出る時、奥さんなどがゲン担ぎとして火打石で火花をちらす「切り火」をやるカットが入ることがあります。 昔、しっかり火花が出すぎて、それが見えるどころか、登場人物にかかってしまい熱がるというカットというのがNGとして放送されていたことがあったので、発火には必要十分な火力になるんだと再確認した記憶があります。
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