「自然な流れでガチキス」水ダウ『名探偵津田』森山未唯が語る撮影の舞台裏とバズの渦中
MBTI診断は「エンターテイナー」
――「バラエティは自分に合っていると思う」とおっしゃっていましたが、ご自身でどのあたりが向いていると感じますか? 森山 自分で「バラエティが得意だ」とは思ってないですよ(笑)。ただ、今回知っていただいたのがバラエティ番組だったこともあるので、『名探偵津田』の理沙ちゃんのイメージを良い意味で活かせるかなって。バラエティ的なことにたくさん挑戦できるのであれば、ぜひやりたいです。 ――好奇心旺盛なタイプなんですね。 森山 好奇心旺盛で、ふざけるのも好きです(笑)。そういう意味では、バラエティも楽しめるんじゃないかなって思います。 ――プライベートでもふざけたりするんですか? 森山 結構ふざけてます(笑)。MBTI診断は「ESFP(エンターテイナー)」なのですごくおしゃべりだし、陽気な方だと思いますね。元の性格は、多分明るくて目立ちたがり屋なんだと思います。 ――“目立ちたがり屋”のエピソードがあればぜひ聞きたいです。 森山 幼稚園の入園式の映像が実家に残っているんですけど、式の間、ずっと座らずに立ち続けてる子が数人いるじゃないですか? 私もそのうちの一人でした。 ――やんちゃだったんですね(笑)。ご家族からは何か言われましたか? 森山 遠くから「座りなさい!」ってずっと言われてました。でも、私はビデオカメラを回している親に「おいで」って言われていると勘違いしてて。先生が喋っている横で、カメラに向かって「何? 何?」ってずっとやっているのが映ってました。今思うと、ちょっと変わってたんだなって(笑)。 ――小学生時代はどうでしたか? 森山 学芸会の劇で主人公をやったり、合唱コンクールで指揮者をやったり。高校でも部活の部長をやっていたので、なんだかんだで表に立つものが好きで自ら立候補していましたね。 ▽森山未唯(もりやま・みゅう) 2000年3月14日生まれ。神奈川県出身。7歳で料理番組『笑顔がごちそう ウチゴハン』のオーディションを突破し子役デビュー。その後『菊次郎とさき』や『ゲゲゲの女房』などにも出演。2023年に放送された『水曜日のダウンタウン』の人気企画『名探偵津田』では助手の鈴木理沙役を務めて話題を集め、その後グラビアでも注目を浴びる。語学(英語・韓国語)やダンス、マジックなど多彩なスキルを持ち、今後のさらなる活躍が期待されている。
ひがけん