同じ40kmを出す問題でも2×20と20×2では状況が異なります
2×20は「時速2kmで20時間歩いた時の距離」
20×2は「時速20kmで2時間歩いた時の距離」
これが かけられる数 と かける数 の違い
式を見てこれら状況が即座に分かるようになっているのが算数の美しいところだと思います
Quote
鈴木貫太郎
@Kantaro196611
Replying to @twins_eclipse and @SSako86
徒歩とか車とかには触れてませんが。時速20kmで進むとある物体が2時間で進む距離を求めるのに、2×20でも20×2のどちらでもいいと言っているだけです。