<ロッテ6-3西武>◇17日◇千葉マリン

 西武は3投手で10安打を打たれた以上に、8四球が痛かった。1点リードの6回、2番手松永浩典投手(25)は連続四球から3失点して自滅した。先発西口文也投手(36)を4回2失点で代え、勝負に出た渡辺久信監督(44)だったが「余分な四球が絡んで、無駄なランナーを出した。もったいない」と苦悩の表情を浮かべた。連敗したロッテには9勝12敗で今季の勝ち越しがなくなり「下位チームに負け越すのは力がない証拠。上位を相手に取り返していかないと」と、背水の陣で18日からソフトバンク、日本ハムとの6連戦に臨む。

 [2009年9月18日8時17分

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