中日立浪和義監督(55)が試合後に今季限りでの退任を表明した。

この日ヤクルトが勝利し、7月29日以来の単独最下位に転落。球団史上初の3年連続最下位も現実味。自ら退任を言及した。試合後の立浪監督のコメントは以下の通り。

-(自ら切り出し)

「まあ今日の試合は、(高橋)宏斗のタイトルもあるし、何とか頑張って欲しい中で3点取られましたけど。(高橋は)何とか頑張れたかな、というところと、やっぱり、チャンスで打たれて。(打線は)チャンスはあるもののものにできない。これは、(これまで)ずっと続いてているんで。今のタイミングでどうかなと思うんですけども、やっぱり3年目の今年、結果を出さないといけないところで、結果を出せなかった。自分自身がやっぱり責任を取って、今年限りで、最後までもちろんやらせてもらいますけど、当然、辞めさせていただきますと、球団と話して、今日このタイミングで発表もどうかなと思うんですけど、(シーズン)最後まで全力でやるということで、けじめはつけます」