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本日、県議会で2月補正予算案とともに、分収造林事業に関する議案を提出しました。県外郭団体の分収造林事業が破綻していることを踏まえ、662億円の債権を放棄し、事業清算を実施します。この借金は、過去十数年間で100億円以上も雪だるま式に膨れ上がり、金利補填だけで年間5億円規模が続いていました。 今回、"止血"しなければ、今後の金利上昇により、県民負担がさらに拡大するおそれがありました。長年先送りされてきたこの問題に、いま決着をつけます。 事業清算後は、県や市町が連携し、持続可能な新たな森林管理の仕組みのもとで、兵庫の豊かな森林を大切に育んでまいります。 分収造林事業、地域整備事業、公債費負担(公共事業)の適正化―― 過去から積み残された県政課題の一つひとつに、着実に対処してまいります。
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兵庫県知事 さいとう元彦
@motohikosaitoH
本日、2月補正予算を発表しました。県民生活の安全安心と賃上げ環境の整備支援に重点を置いた内容です。具体的には、摩耗が進んだ通学路のカラー舗装54kmを一斉に塗り直します。毎朝この道を歩く子供たちの安全を、目に見えるかたちで守ります。また、障害福祉事業所への生産設備・商品開発支援を通じ
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