周りに“ファーストペンギン”と… 亀井亜紀子氏 立憲の会合に出席 改めて復党の意向「やっぱり私の居場所はここだなと強く感じました」島根県松江市
立憲民主党を離れ中道改革連合の公認候補として島根1区で衆院選を戦った亀井亜紀子氏。 2月21日、松江市で開かれた立憲民主党のつどいに出席し、改めて立憲に戻りたい考えを示しました。 21日、松江市で開かれた立憲民主党の会合「躍進のつどい」。 参議院議員の森本真治選挙対策委員長や共に中道を立ち上げた公明党の関係者らなどが出席しました。 この会合に亀井氏は自身の意向で中道の党員としてではなく“立憲民主党島根県連の前代表”という立場で出席。 収支報告などの作業が終われば中道へ離党届を提出するとしています。 亀井亜紀子氏 「みんなそんなに納得して中道に行ったわけではないと思いますから立憲でやりたかったよねって思ってる人がいるならそれは声を上げてくれた方が私は嬉しいなと思います。周りに“ファーストペンギン”と言われていますけど。みんなと一緒に作ってきた立憲島根県連ですから、きょう躍進のつどいに出てやっぱり私の居場所はここだなと強く感じました」