2月22日「竹島の日」に合わせた恒例「竹島海鮮カレー」 島根県庁の地下食堂で提供 20日は限定50食 3Dプリンターで島の形再現
島根県「竹島の日」(22日)に合わせた「竹島海鮮カレー」の提供が19日、県庁地下食堂で始まった。竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))の2島をご飯で、日本海をカレーで表現している。20日まで。 【新発見】大韓帝国の高官、鬱陵島を日本領「松島」と認識 19世紀末、九州大教授が記述を発見 韓国、竹島領有の根拠揺らぐ
隠岐の島町が企画し4度目。3Dプリンターで作った「男島」と「女島」の型で、ご飯を盛り付けた。竹島が属する隠岐の島町で採れたサザエも入っている。 午前11時ごろから県民や県庁職員が食堂に並び、用意した50食は1時間ほどでなくなった。早期返還を望み、毎年のように訪れている松江市浜乃木7丁目の足立登さん(58)は「島の形が上手に再現されている。サザエの食感もいい」と話した。 サラダと漬物付きで1食850円。20日は50食限定で正午から提供する。