13歳で避妊注射「従うしかなかった」 揺れるグリーンランド デンマークによる“強制避妊”の実態は【news23】
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主なヤフコメは?
- デンマークによるグリーンランドの支配は、実質的な植民地支配であり、民族的な差別政策が行われていると感じています
- グリーンランドの独立は経済的な自立が背景にあり、資源開発や漁業の発展がその基盤となっているという意見もあります
関連ワードは?
- グリーンランド
- 独立
- デンマーク
コメント1023件
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一般的な日本人のヨーロッパ人に対するイメージは、何となくまともなことを言っていて、ちゃんと考えて、世界のために動く人たちみたいなものがあるが、実態はこの記事にあるように過去も現在も自己中心的で自分たちヨーロッパ人が如何に世界の中心で居続けられるかを考えている人たちです。 アフリカや中東やアジアで戦後起きた民族紛争、独立戦争などはほぼ原因はヨーロッパ。ヨーロッパ人たちのせいでどれだけ多くの命が失われたことか。 グリーンランドが独立してやっていけるのかどうかは疑問ですが、彼らにも民族自決の権利はあり、彼ら自身が自分たちの未来を決める権利がある。
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40歳のマリナさんが受けた人権侵害は、デンマーク政府の調査による1970年代までの話ではない。1995年頃から2005年頃にかけ、現代に行われてきた行為であることに驚愕した。 これだけのことが起きていながら、与党の議員が「今は独立を議論する適切なタイミングでない」と言うことには違和感を覚える。国内にあちら側の勢力に汲みする人々が一定数いるのが、こういった問題の解決を難しくするものだと思う。
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2026年の記事で取材を受けた女性は現在40歳であり13歳のときにその措置を受けたという。計算すれば、それは21世紀に入ってからの出来事である。本当にそのようなことが、これほど最近まで行われていたのかという強い衝撃を受ける。北欧諸国では、過去に障がい者などを対象とした不妊手術が広く行われていた事実が明らかになり、1990年代に大きな社会問題となった。優生思想に基づく政策は厳しく批判され、各国で検証や謝罪が進められてきた。 しかし今回問題となっているのは、障がいの有無ではなく、単にグリーンランドの先住民であるという理由で妊娠が制御された可能性である。もし民族的背景のみを理由としてそのような措置が取られていたとすれば、それは優生思想にとどまらず、明確な差別政策にあたる。歴史的反省がすでに共有されていたはずの時代に、こうした発想が制度や医療現場に残っていたのだとすれば、問題は極めて深刻である。
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独立してもええと思うけど、それって、現在デンマークとアメリカに依存してる軍事面ではアメリカかNATOに依存にすることぬなるし、経済面はデンマークの補助金でやっていってる部分が大きいからそれがなくなるなら西側諸国なら結局アメリカの企業に資源開発の加速をしてもらうしかなくなる。 どっちにしてもアメリカ単独の傘下に入るのが現実的なように思う。
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独立機運の背景は経済です。 グリーランドは氷河に閉ざされた所というイメージが強いかもしれないが、資源開発により鉱物資源が産出されるようになり、豊富な漁場があるため、魚類の食品加工工場も多く建設され、今や島民の平均月収は約80万円です。 だから、今ようやくこういうことが言えるようになってきたのです。貧しければ、黙って力あるものに従うしかない。国でも個人でも経済力をつけることが、強くなる第一歩なのです。
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デポ・プロベラは3か月に1回の注射でOKで飲み忘れがなくて、高い避妊効果が期待できて、月経が軽くなるか止まる人も多いという。 これだけ聞くと良い薬のようにも感じるが、脳腫瘍のリスクとか骨密度の低下とか重大な副作用も多々ある。 リプロダクティブヘルスライツの観点から言えば、インフォームドコンセントがきっちりなされてなかったことによる不信感が本島への不信感に繋がってるように感じる。
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金曜の夜、TBSでの放送を見ました。 強制避妊は優生保護法でどの国もやってたことは事実ですよね。それに加えチベットやウイグルでも近年までやってたよね。 今も大々的に国策でやっているのなら、報道して世界へ発信すべきことだと思います。ただ今もやっている事なんですかね? あと、強制避妊とアメリカの侵食・イヌイットを含めた現地との対立を描くなら、中国内の自治区も積極的に報道として取り上げないと、イデオロギーの平等・公平性に欠けるのでは?と見ていて思いました。
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デンマークがグリーンランドで民族浄化政策をしていて、それを認めて謝罪したタイミングがトランプのグリーンランド併合発言の後だった事が心象を悪くしましたってことでしょ。 イヌイットの人口の管理とか言ってオブラートに包んだ言い方ですけど、対象がイヌイットに限定している時点で民族浄化なんですよね。
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ヨーロッパの国々は日本から見たらまともな先進国のようにみえるかもしれないが実際には近年まで植民地政策をとっていて未だに植民地にしている場所もまだまだある。地図で見れば自治領とか結構ある。中世然という部分は多い。 とは言えアフリカやアジアの国々に見られるような独立した途端に経済や情勢などが不安定になる国も多いしまだまだ解決されない紛争も多々ある訳で
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グリーンランドは21世紀に残されたヨーロッパの「植民地」の一つである。現在はデンマーク政府は植民地という言葉を避けて「自治領」と言っているが、この記事の出来事を見れば実態は今も植民地であることがわかる。デンマーク本土から遠く離れた、デンマーク本土よりもずっと大きなグリーンランドを今も領有し続けるのは資源や漁業権益のためである。
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