東京大学は19日、沖縄で収集した琉球人遺骨の保管を続ける方針を公式サイトで発表した。由来地とみられる自治体から「継続保管が望ましい」との意向が示されたとしている。返還を求める「ニライ・カナイぬ会」共同代表の松島泰勝龍谷大教授は「返還拒否は国際的な倫理観からも許されない行為だ」と批判した。
東京大学の赤門(写真AC)
琉球人遺骨の保管継続へ 東京大学、地元の意向を理由に 返還要求の市民団体ら反発
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