「日本では全ての外国人に対して生活保護をすぐに与えている」なんていうデマをいつまでも流す人がいるので、ある講演用に作ったグラフを共有します。
・青い線:生活保護受給世帯総数(約97%は日本人)
・緑の線:生活保護を受給しうる在留資格を持つ外国人数(特別永住者、永住者、永住者の配偶者等、定住者、日本人の配偶者等のみ)
・オレンジの線:世帯主が外国籍者の生活保護受給世帯数
(世帯数と人数を並べるのは不適切なのはわかってますが、これしか厚生労働省の公表データが無いので仕方なく)
要するに、生活保護を受給し得る在留資格を持つ外国人(緑)は増え続けているのに、実際に生活保護受給している外国人筆頭世帯数(オレンジ)はほぼ横ばい。しかもそのうち半数は韓国・朝鮮籍や中国籍の高齢者の方々。その理由がすぐにピンとこない方は、日本の戦後史を学び直して下さい。
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