デザイン力を上げたいなら、まず「文字」から。ノンデザイナーにおすすめの本を紹介します。
「デザインがうまくなりたい!」そんな人にオススメできる本をまた知ってしまった!
・SNSのデザインを作ることがある人
・Canvaでデザインを作っている人
自分のまわりのノンデザイナーだけど、日々デザイン作業をする人におすすめしたい「デザイン力が向上するやさしい〜!本」でした。
この記事はXでアップした投稿に
・大量に画像を追加
・わかりやすく加筆
したバージョンです!
文字組み力ってどういう意味?
でも、あれだよな、タイトルの「文字組力」ってなにかわからないですよね?
簡単に言うと文字にまつわる全般について教えてくれる本みたいです。
▼こんな感じ
・フォントの選び方・扱い方
・レイアウトのポイント(文字編)
・デザインの4原則(を文字でやる)
しかも完読できる、ちょうどいい短さ。読むの諦めづらそう
本自体のデザインも「圧がなくて」、デザインに悩んでいる人に読んで欲しい。
すべてじゃないかもだけど、いくつかはすぐ身になると思うし、これからの仕事にずっと役立つ。長く役立つわこれ。
▼具体的な例を挙げてくれるのいいね
好みじゃない部分
全部、褒めると気持ち悪いかと思うので、ひとつ好みじゃないなあというのを挙げるなら170Pの「コント検証」かなあ。
誰かになりきってデザインを客観的に突っ込むってことだと思うんだけど、なんだろう胸がザワザワするんですよね。これは人によるよね。
この本がCanvaでも役立つの意味
ちなみに、最初に「Canvaでも役立つ」と書いたけど、Canvaでは1文字ずつの文字詰めができないですよね。(バラせばできるけど)
じゃあ「この本は関係ないじゃん」と思うかもしれないけど、学ぶべきポイントは「こういう文字デザインはよくないんだ」と感覚を身につけることにあります。
その感覚が身につくと、自然と「これはCanvaで無理にやらない方がキレイだな」という判断ができるようになると思うんです。
つまり、Canvaで苦手なことはやらないで、他のやり方でカバーするってこと。
CanvaはCanvaの良いところがあって、Canvaの機能でできる範囲のいいデザインを作ろうってこと。
これは別に、Canvaのデザインが劣っているということではありません。Canvaだとデザインに苦労するというわけでもないんです。
素材探しや共有の便利さ、テンプレートの素晴らしさなど、良いところを活かしていけばいいわけだし。
要するにこの本は、デザインの良し悪しを見分ける「目」を養ってくれるので、結果的にCanvaの強みを最大限に活かしたデザインができるようになる、ということです!
まとめ
まとめるとデザインを良くするための大事な要素「文字」に注目した本で、すごくわかりやすいよ!
勉強になるわ。
です!



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