31音であなたの物語を|イメ短歌のご案内
同人誌の紹介文、どう書けばいいか悩んでいませんか?
自分の作品の感想が欲しいと思ったことはありませんか?
「自分の作品の魅力をうまく言葉にできない」
「お品書きに添える一言が思いつかない」
「SNSでの告知文が毎回同じになってしまう」
「作品の感想が欲しい」
そんなお悩みを、31音の短歌で解決します。
1.イメ短歌とは
はじめましての方もそうじゃない方もこんにちは。短歌愛好家字書きのねむねもねです。
で、そもそもイメ短歌ってなんだ?
イメ短歌とは、元々の意味としては、「イメソン」のように、特定のキャラやカップリングのイメージに合う短歌のことを指します。
ここでは、「特定の作品から着想を得て詠んだ短歌」の意味合いとして使用しています。
いわば、キャッチコピーの詩歌版です。
5・7・5・7・7の31音という短い音の中に、作品の雰囲気や魅力、登場人物の心情を凝縮します。
キャッチコピーのような端的さと、短歌ならではの情緒や余韻。
その両方を兼ね備えたイメ短歌は、あなたの作品を新しい角度から輝かせます。
2.イメ短歌の実績
実際にどんな作品がどのような短歌になっているのか、気になってきたのではありませんか?
今までのイメ短歌の実績は下記のプライベッター+の記事にてまとめております。(二次創作作品が多めです。また、夢・BL等さまざまなジャンルがありますのでご注意ください)
さまざまなジャンル・雰囲気の作品から短歌を詠んでいます。ぜひご覧ください。
3.イメ短歌の活用法
お届けしたイメ短歌は、同人活動のさまざまな場面で活用できます。
本の帯や裏表紙
お品書き
SNSや通販での告知
ペーパーや栞といったノベルティ
ポスター
イベントでの配布物に
短歌という形式だからこそ、目を引き、心に残るかと思います。
また、ヒアリングシートと作品を読み込んでお届けする短歌は、ねむねもねによる感想でもあります。力作の感想が欲しいのに中々来ない……そんな方にもオススメです。
4.イメ短歌のお届け日締切と料金について
とは言え、私自身も創作するタイプのオタクです。2026年7月末までは、自分の創作活動が立て込んでしまっているため、不定期にイメ短歌を受け付けるプレサービス期間とさせていただいています。本サービス開始は2026年8月からとなります。
また、お届け締切の目安としては、
短編(小説の場合、〜5,000字):最低10日〜
長編(小説の場合、5,000字〜):最低20日〜
となっております。余裕をもって丁寧に作品と向き合うため、このくらいのお時間をいただいています。お急ぎの場合はご相談ください。
料金ですが、無償です。
「タダより怖いものはない」とはよく言いますが、蓋を開けてみればなんてことのない話で、ねむねもねの職場が副業禁止なので金品は受け取れません(因みに公務員ではありません)。それでもお礼をしたい場合は、ご相談ください。
ヒアリングシートなど詳しいことは下記のプライベッター+の記事にまとめてあります。気になった方はぜひ一読してください。
5.イメ短歌の雰囲気
イメ短歌の雰囲気ですが、特にほのぼのとした日常系の作品が得意です。私自身の作風とも合っているので、自然に短歌が生まれてきます。
もちろん、他のジャンルや雰囲気の作品にも対応可能です。シリアス、恋愛、ファンタジー、現代もの、どんな作品でもお気軽にご相談ください。
また、私が知らないジャンルの作品でも大丈夫です。ヒアリングシートで作品の世界観や魅力を教えていただければ、丁寧に読み込んで短歌を詠みます。
6.さいごに
あなたが時間をかけて紡いだ物語を、31音という短い形式で表現する——それは、とても責任のあることだと思っています。
だからこそ、ひとつひとつの作品を丁寧に読み、作者の想いやリクエストに寄り添いながら、短歌を詠んでいきます。
「自分の作品にこんな魅力があったんだ」「自分はこの作品でこれを伝えたかったんだ」
そんな発見や喜びを、イメ短歌を通じて感じていただけたら嬉しいです。
あなたの作品を、31音で彩らせてください。ご依頼、お待ちしています。
以上、ねむねもねでした!


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