「養子にする」子犬3匹を連れ出し食用に…韓国・里親のはずが食肉解体、70代男に動物保護法違反の疑い
【02月19日 KOREA WAVE】韓国全羅北道益山の公的機関で飼育されていた子犬3匹を「養子に迎える」として引き取り、食肉解体して食用にしたとして、益山警察署は13日、動物保護法違反の疑いで男(70代)を摘発した。 警察によると、男は今月2日、韓国農漁村公社の支所で飼われていた子犬3匹を引き取る際、ワイヤーを首にかけて捕獲し、その後、残虐な方法で食肉解体した疑いが持たれている。 動物保護団体「ウィアクト」によれば、3匹は昨年3月、同支所で飼育されていたが、やむを得ない事情で里親が必要な状況だった。当時、同公社の元期間制職員だったこの男が「自分が飼う」と申し出て引き取ったという。 しかし男は、子犬を連れ出す際に不要なワイヤーを首に装着して引きずるようにして連れ去り、その後、食用にしたとされる。 ウィアクトは事実を確認後、益山市に通報。市はこれを受けて男を警察に告発した。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News
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