【失踪した被害者が残した発言が謎すぎる】
ネットで知り合った相手にパパ活した結果、最悪の末路を辿ってしまった少女について
■事件概要(2018年)
・埼玉県内にある大学に通う女子大生「菊池捺未さん(18)」が失踪する事件が発生
・失踪当日、菊池さんはなぜか電車に乗って茨城県に移動
・また、深夜に近隣住民が泣いている菊池さんを目撃している
・菊池さんはこのとき近隣住民に「目隠しされて男の家まで連れてこられたが、金銭トラブルが起き、このままだとお金がなくて家に帰れない」と不可解な発言を残した
・また、菊池さんは「男の家の場所もわからない」とも語った
・そして、菊池さんと近隣住民が別れ、そこから彼女の足取りは途絶えてしまう
■衝撃の展開
・2018年末から行方不明になっていた菊池さんは2019年1月に茨城県の畑で遺体となって発見される
・警察は死体を遺棄した疑いで「廣瀬晃一」という男を逮捕した
・また、事件が発生した際に廣瀬は菊池さんと会い、殺害したことが判明
・2人はインターネットの掲示板で知り合い、事件当日に初めて出会った
・また、廣瀬は警察に自身の動機について、「被害者から『あなたのことをインターネット上に拡散する』と騒がれたので殺害した」と証言している
■不可解な謎
・被害者である菊池さんが目隠しをして初対面の廣瀬の自宅に向かっていることに疑問の声が寄せられた
・また、菊池さんがなぜか帰宅用の交通費を持っていなかったことも疑問視された
・そんな中、一部の捜査関係者から「菊池さんは廣瀬から事前に、会うことの対価として一定金額の提示を受けていた可能性が高い」「彼女はお金を受けとれると見込んで、片道の交通費しか持たずに廣瀬の自宅に向かった」との情報が明かされた
■ネットの反応
・「報道の内容や警察の発表から、廣瀬と被害者はパパ活的な約束を結んでおり、それが原因となって金銭トラブルを引き起こした可能性が高い」「死んだ被害者が何も言えないからって、まるで自分が脅されたから仕方なく犯行に及んだなどの感想が寄せられた
・「どんな人間かわからないから2人きりでネットの知り合いと会うのは避けた方がいいな」「初対面で目隠しを付けるように要求をしてきたら絶対に逃げるべき」との声も