【恐怖】養子縁組をサポートするはずの会社が多くの子供を海外に引き渡していた件について
■事件概要(2020年)
・特別養子縁組のあっせんを目的とする民間団体「ベビーライフ」の開業者である「篠塚康智」氏が突然音信不通になる
・その後、読売新聞はベビーライフが2012年から2018年にあっせんした子どもの引き取り先のうち、半分以上が外国籍だったことを報じた
・また、篠塚氏は利用者の住所や電話番号などといった個人情報を管理していたはずだが、相談に関する記録はすべて消去されていた
・養子に出された子どもたちの情報はほとんど失われた
■不可解な取引
・騒動の発覚後、ベビーライフが海外の養親から計2億円超を受け取っていたことが判明
・このベビーライフ事件は国会でも度々取り上げられているが、大きな進展は見られない
・海外に渡った子どもたちの安否に関しても未だに確認が取れていない
※以下はベビーライフの不穏要素
①子供のあっせんによって受け取った寄付金の額が他の団体と比較して明らかに大きい
②失踪したと思われた篠塚氏はコロナによる長期入院とリハビリ治療を受けていたことが判明するが、未だに新たな情報が出回っていない
■世間の反応
・「これ子供を人身売買してたんじゃないの?」「身寄りのない子供たちを海外に連れていくとか、まるでエプスタイン事件みたいで怖い」などの感想が寄せられた