AIに一日のニュースを分析してアドバイスしてもらう「News Advisor」
【更新履歴】
・2026/2/22 バージョン1.0公開。
・2026/2/22 バージョン1.1公開。
・ダウンロードされる方はこちら。↓
取扱説明書
・本ソフトウェアは、指定したニュースフィードや検索結果を
AIに分析させ、ユーザーのプロフィールに基づいた
パーソナライズされたアドバイスを毎日自動(または半自動)で
生成・記録するエージェントツールです。
(1) ユーザー情報
⋯このタブでは、AIに提供するあなた自身のプロフィール、
興味、スキル、目標などを管理します。
⋯「追加」ボタンを押すとダイアログが開き、
新しい項目名を作成できます。
⋯左側のリストから項目を選び、右側の広めのテキストボックスで
内容を自由に記述・編集してください。
⋯不要になった項目は、リストで選択してから「削除」ボタンで
消去できます。
(2) フィード設定
⋯AIに読み込ませる情報源を管理する画面です。
「RSSフィード」と「検索キーワード」の
2つのサブタブに分かれています。
RSSフィード:
・巡回したいニュースサイトの名称と
RSSのURLをセットで管理します。
・「追加」ボタンで新しいサイトを登録し、
右側のテキストボックスでURLを編集します。
検索キーワード:
・Google検索で収集したいトピックのキーワードを管理します。
・同様に「追加」「削除」ボタンで整理し、
テキストボックスで語句を編集してください。
(3) AIの設定
・AIとの連携方法(手動、リモートAI、ローカルAI)を選択し、
各環境のセットアップを行います。
動作モード選択:
・ブラウザのAIを使う「手動入力」、
APIを利用する「リモートAI」、
自分のPC上でLLMを動かす「ローカルAI」から、
その日の用途に合わせてモードを切り替えます。
リモートAI設定:
・「追加」で設定プロファイルを作り、
OpenAI、Gemini、Claudeのいずれかを選択後、
使用するモデル名(例:gpt-4o)と
取得したAPIキーを入力します。
ローカルAI設定:
・llama.cppの実行ファイル(server.exe)と、
使用するモデルファイル(.gguf)のパスを
「参照」ボタンから指定します。
・ローカルAI利用時は、
画面下部の「▶ サーバーを起動」「■ サーバーを停止」ボタンで、
アプリ上から直接AIサーバーのオン/オフを操作できます。
(4) デイリー作業
・毎日の情報収集とアドバイス生成を行うメイン画面です。
・(3)の「動作モード選択」によって画面構成が自動的に切り替わります。
手動モードの場合:
(1) 「STEP 1: プロンプトを生成」を押し、
コピーされたテキストをブラウザのAIに貼り付けて質問します。
(2) AIが選んだ読みたい記事の返答([READ]コマンドを含む)を
ペーストし、「STEP 2: 解析&スクレイピング」を押します。
(3) コピーされた最終プロンプトを再度AIに貼り付け、
得られた「最終アドバイス」をペーストして
「STEP 3: 保存」で完了です。
リモートAI / ローカルAI モードの場合:
(1) 「▶ 全自動エージェントワークフローを開始する」を
1回クリックするだけです。
(2) 情報収集、AIによる記事選定、スクレイピング、
最終アドバイス生成、そして保存までの全工程が自動で進行し、
ログ画面に経過が表示されます。
(5) まとめ更新
・蓄積された毎日のログを振り返り、
日別、週間、月間、年間のまとめレポートを作成します。
(1) 「日別まとめ生成」「週間まとめ生成」など、
振り返りたい期間のボタンをクリックします。
(2) 過去のログを結合したプロンプトが生成され、
自動でコピーされます。
(手動モードの場合はこれをAIに送信します)
(3) AIが作成したまとめ文を、
「↓ 3. AIのまとめ回答をペースト ↓」の下の
テキストボックスに貼り付けます。
(4) 「4. まとめをフォルダに保存」を押すと、
指定した期間のフォルダ内に、まとめテキストが記録されます。
(6) 履歴閲覧
・これまでに保存したデイリーアドバイスや、まとめ記事を、
カレンダーから探して読むことができます。
(1) 左上のカレンダーから、振り返りたい日付を選択します。
(2) その日に作成されたログファイルやまとめファイルの一覧が
リストに表示されます。
(3) リストからファイルを選ぶと、右側の画面に
当時のアドバイス内容が表示されます。
(4) 不要な履歴ファイルは、「選択した履歴を削除」ボタンで
直接ディスクから消去できます。
・設定した情報はアプリを閉じると「Settings」フォルダや
「AdvisorLogs」フォルダに自動的に保存され、
次回起動時に復元されます。
・まずはご自身のプロフィールと、
お気に入りのRSSフィードをいくつか登録するところから
始めてみてください!


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