「仕事のプレッシャーから…」カプセルトイ専門店を全国展開する43歳会社社長を書類送検 自社の店舗で盗撮しようとしたか スマホの動画約2000本保存
カプセルトイの専門店を全国に展開する、北海道帯広市の会社社長が東京の店舗で女性のスカートの中を盗撮しようとしたなどとして、警視庁に書類送検されました。 【写真を見る】「仕事のプレッシャーから…」カプセルトイ専門店を全国展開する43歳会社社長を書類送検 自社の店舗で盗撮しようとしたか スマホの動画約2000本保存 書類送検されたのは、全国でカプセルトイの専門店「#C₋pla」を展開する帯広に本社を置く「トーシン」の宮本達也社長(43)です。 宮本社長は、2025年5月から6月にかけて札幌市内の路上で3回にわたり、女性のスカートの中をスマホで盗撮するなどしたほか、2025年7月、東京の自社の店舗でも10代の女性客のスカートの中を盗撮しようとした疑いが持たれています。 ■発覚の端緒は宮本社長の不審な動き 宮本社長の不審な動きに気づいた男性が、宮本社長を交番に連れて行き、事件が発覚しました。 警視庁によりますと、宮本社長のスマートフォンには女性を盗撮した動画が約2000本残されていて、このうち200本ほどは自社の店舗で撮影したとみられるということです。 ■宮本社長「仕事のプレッシャーから…」 宮本社長は任意の事情聴取に対し、容疑を認めたうえで「仕事のプレッシャーやストレスから女性を盗撮するようになった」「スカートをはいた女性を見つけたら近寄って撮影をしていた」などと話しているということです。
北海道放送
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