主人公は、我慢をしなかった、リスクを許容した場合の自身の行動を見せてくれました。
女性に怒りを覚えても、身体を見れば怒りが収まり、性的興奮をするのでは?と考えていましたが、この作品を拝見して、怒り、軽蔑、嫌悪のみを向けることができるようになったと思います。
マジで怒りを覚えたヒロインにこうしたいという欲望通りの作品でした。ヒロインの心情が分かるのであれば、ヒロインに好感を持つと思います。しかし、ただストレスしか与えてこない相手には、どうしたいですか?オレは、ストレス発散のためだけに、暴力を振るいたいです。相手に不幸になってほしい。悲しみ、絶望の顔をしてほしいです。
主人公が、相手に好きと言われて吐いたシーンは最高でしたね、自分もそうしたいと思いました。
自分が結婚するまでは、定期的に読み続けるたいですね。結婚しないのであれば、死ぬまでに100回は読むと思います。
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