東京・下町の焼き鳥店、店主死去で廃業の危機 救ったのは「薬剤師」
毎日新聞配信
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主なヤフコメは?
- 地域の飲食店を常連客が引き継ぐことは、店主の人望や味を守るための重要な形であり、地域の活性化に寄与していると感じています
- 飲食店の事業承継は簡単ではなく、味の維持や経営のリスクを理解した上での覚悟が必要だという意見もあります
関連ワードは?
- 事業承継
- 常連客
- 地域の店
コメント201件
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長く続いてきた地域のお店を文中の彼のようなお客さんが引き継いでくれる話題はたまにあるけど、新しい話題に触れる度に毎度毎度心温まる気持ちになる。 こういう方々の奮起のおかけで街も人も元気なままでいられるのだろうなと思うとありがたい気持ちになるし、彼のように大きな行動ができない自分たちとしても、住む街が廃れていくのを悲しく思っているのならば、せめて街の賑わいには手間や時間を割いて積極的に加わり、盛り上げる気持ちぐらいは持ち合わせていなきゃいけないのかな?という気がしてくる。
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近頃、店の常連が後を継ぐというのは増えている。新聞やテレビで取り上げられることも増えたが、ネットでも話題になるようになった。 現実的には子供や親戚などの血縁者が後を継ぐよりも、他人が後を継ぐ場合は手続きや税金などの負担は大きいのだろうが、それでも他人が後を継いでくれると言ってくれる店は、旨い云々以前に店主に人望があったのだと思う。
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いい話だけで終わらせずに考えたいのは、これは偶然ではなく「承継の形」の一つだということかな。常連客だからこそ味と空気感を守れたと言えますよね。事業承継は資金もありますが、想いの引き継ぎの方が難しいかも。 地域の店が続くかどうかは、後継者だけでなく、通い続ける私たち次第でもありますよね。本当の応援は言葉だけでなく来店なんですよね。
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子どもが幼稚園の後、公園で遊んでから商店街の肉屋さんでコロッケや焼き鳥を買ってすぐ食べるのが大好きでした。 3年間通って、お店のおじちゃんとも仲良くなって楽しかった! 小学生になっても、声を掛けてくれて実家みたいな感覚でした。 こういうお店はとても貴重で、ずっと続けてほしいなぁ…。
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みんな、飲食店は簡単な仕事だから、誰でも簡単に代替わりできると勘違いされやすいが、飲食店は味の少しの変化でお客さんが増えたり減ったりする繊細な仕事です。 若者が参入して、SNSで告知すれば簡単にお客さん増やせるって言う安易なものではないです。 味が良ければ宣伝が客数増につながるが、味が悪ければ宣伝が逆効果に繋がる諸刃の刃となる。 このケースは、成功例ですが飲食店の場合は、店の関係者以外が事業継承する場合は、起業同等のリスクを孕んでいる事も理解して欲しい。 今後、このようなベンチャー精神のある若者が、飲食業界に覚悟を持って参入して、食文化を継承していって貰いたいものです。
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私の地域でも大人気の焼きそばと中華そばの麺を作る製麺所が高齢のためたたみました。スーパーにも卸してて大手よりは高かったものの余って安売りすることなく売れていく商品でした。私が後継者になるのも悪くないな。と上から考えてしまった事。決して大儲けなどできないという現実により諦めた事があります。売れてるから儲かってるとか。美味いからやってけそう。とか安易な考えではできない経営者の苦労があったんだな。と考えさせられた。儲からなくたって良いんだ!私の作ったものを待ち望んでる人がいる!この味が好き!と言ってもらえる。この一心でやってこられた事にリスペクトしたいです。
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この記事で20数年前の事を思い出しました。 仕事を終え、子ども2人を迎え(別々の保育園や学童と保育園に通園もあった)に行き3人乗りの自転車をこぎ、自宅近くに不定期移動販売の焼き鳥を見つけると、お財布が大丈夫な時は、購入しました。決まって店主さんにタレ多めにお願いしますと頼んでいました。 帰宅して、冷凍ご飯をレンチンして、串から外した焼き鳥を乗せ、【焼き鳥丼】の出来上がりで、我が家にとってはご馳走でした。 懐かしいな〜(ToT) 転居したので、その焼き鳥はもう食べられませんが、子どもたちは今も焼き鳥が大好きです(^^)
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自分も通ってる店で凄く美味しいけど店主が高齢で大丈夫かと心配になる店がいくつもある。 この方は凄いよね、薬剤師としての仕事も無駄にせずにやって焼き鳥屋もやるってどちらも相当大変だと思う。 薬剤師の方を無駄にしてないのがまたいいよ、困ったら正直店畳んで薬剤師の比率上げればいいんだし賢い。 元々畳む予定だったのをお母さんも続けられて仮にそうなっても納得してくれるんじゃないかな?
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こういう事例は今後ますます増えていくのでしょうね。身近な例ですが、茨城県境町にあるラーメンショップの店主が死亡したとの投稿を見ました。再開予定だとは貼り紙にあったそうですが、当然店主が変われば味なども変わってくるでしょうね。このラーメンショップには100回近く通ったので一番の思い出があります。今後の味覚の変化などを含め、再開を楽しみにしています。
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無くしたくない店の味は確かに有りますよね。 今は色んな味で出されてるタコ焼きの話しですが、昔に味わったシンプルな味で周りがカリッと焼けて中は柔らかく少し紅生姜の香りと味がするタコ焼き店の閉店は凄くショックでした。 値段も8個で百円でしたが今は無理でしょうけど。 老夫婦で営み無口な大将が商品を渡す時に満面な笑顔で「ありがとうねぇ〜」って言ってくれた事を思い出します。 良い話しと良い想い出です。
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