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トランプ大統領が「地球外生命体やUFO」機密ファィルの公開を指令した。ワシが考えるに3パターンが予想できる。 ①宇宙人はいませんでした(つまらんやつだな) ②宇宙人はいますが意思疎通できてません(こわいやつ) ③宇宙人はいてかつ意思疎通できてます(アメリカ無敵) そこでワシがダラダラ解説する。 まず、③から。ハビタブルゾーンという概念がある。 宇宙を観測して、生命が存在し得る環境のある惑星についてじゃな。 現在観測できているだけでも、69個の惑星がこれに該当している。 「おそらく」という話ではなく、恒星との距離など複合的要因を計算して、「生命居住可能性」という結論になっている。 さて、以上からワシは「地球外生命体」がいることは「いるだろう」と思っているが、 地球に宇宙人が来ているとなると、その生命体が「知的」であり、かつその知的規準が「高速移動技術」をもっていることになる。 なにしろ、一番近いハビタブルゾーンの惑星ティーガーデンでさえ、地球から12.5光年離れていおるし、その他の居住可能性惑星も300光年とか、800光年の距離がざらにある。 映画「パッセンジャー」みたいに、冷凍睡眠して惑星移動に命かけて特攻してくる場合も考えられるが、これだけの距離を移動できるとなると、「ワープ技術」がある、ということになる。 ワシは2才くらいからアニメ「ドラえもん」をみていたが、5才くらいのとき、ふとドラえもんで恐怖を覚えた。 もし、「どこでもドア」が実用化されたら、現在の核兵器の均衡が崩れてしまう、と。 だって、どこでもドアを開けて、「ほれ!」と敵国首都に核爆弾を放り込んでドアを閉めたら、もうどうしょうもないじゃろ。 なので、もし地球に来た宇宙人が移動技術を教えてくれた場合、その国が人類の支配者になる。 今年のベネズエラ侵攻作戦で、米軍は新兵器を使った。遠距離から人の脳の機能を止めてしまう兵器と、通常兵器を機能停止させてしまうものだ。 前者の「遠距離から人の脳機能を止める兵器」は2011年くらいに、敵対国の外交官に照射して、 電子レンジでチンしたみたいな脳になって「バナナ症候群」と噂されたが、当時は陰謀論扱いだった。 既に実用化したことが全世界で確定し、もうびっくりなわけ。かつて陰謀論とされていたことが、実は真実だったなんてことがあるから、これから容易に陰謀論扱いできない。 次に①について。例えば、円盤型UFOも、ナチスドイツがつくった試作機「ハウニブ」が元である、という説がある。 1950年代に噂されたものがそのまま定着したものだが、 実際、ペーパークリップ作戦というものでアメリカはナチスの科学者を拉致って、宇宙ロケットとか作らせているので噂に尾ひれがついた。 アポロ計画は、ナチスドイツのブラウン博士(報復兵器という世界初の大陸間弾道ミサイルを実戦投入した科学者)が参加していた。 ステルス全翼機B2爆撃機は、ナチスのホルテン兄弟がつくったHo229にそっくりだ。 ナチス武装親衛隊から戦後、アメリカ軍に採用されたラリー・ソーンなどもいるから、「ナチスのなんかの秘密を米軍がもっている」という価値観が形成されやすかった。 UFOとされるものが「実は他国の試作機」というオチが今回のトランプファィルでは一番可能性が高いとワシは思っている。 ドローンなんかも2010年代のシリア内戦で実戦投入されて有名になったが、ドローンは構造的には1960年代から開発可能じゃろ。コスト面で大量生産できなかっただけで。 なので、日本各地で目撃されたUFOも、ドローンの試作機だったんじゃないかな、と思う。 最後に②について。これが一番怖い。 昔読んだ小説、「ストーカー」(ストルガツキー兄弟 早川書房)で、宇宙人が来ていろんなものを残していくが、人類はそれが何なのか認識できず、 最終的には単に宇宙人がピクニックにきてゴミ捨てていっただけだった、そのごみがどんな有害なものか知らず・・というオチだった。 高度な文明をもっていると、「地球人を野生動物として保護」か「地球人を知的生命体として認識しない」という可能性があるので、「宇宙人はいるがコンタクトできてない」というのは実は一番怖い。 ただ、宇宙人という外に向かった話より、ワシとしては「人類の遺伝子の中に実は宇宙人が混じってた」とか、そういう「内に向かった話」の方が好きだな。 実際、「ゴースト人類ゲノム」(化石がみつかっていない未知の人類の遺伝子が現代の一部の人々の遺伝子から既に発見されている)という現象がある。 いずれの事象も、一つずつ積み重ねていきたいな。 "神はほんのわずなかしるしを残された。人はその小さなしるしをあつめていくことで神に近づく" (学問の進歩 フランシス・ベーコン) ---------------------------------------- 【あと543人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』がAmazonから読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【0円登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの書いた「われ、目覚めよ!」は高市早苗政権の政策なぜ日本にとって素晴らしいものになるか詳細に説明した。これまでされた夫婦別姓議論がなぜ危険なのか、移民無制限がなぜ国を滅ぼすのか、親中外交がどれほど日本を危険にするのかなど、具体例を挙げて書いた。 是非読んで、日本人として正しい知識をゲットして頂きたい! amzn.to/4rs0iAr 既に読んだ人も地元図書館にリクエストして応援してな! この投稿にみんなの意見を聞かせてね! 写真はけやき坂のワシじゃ。
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