〝職歴30〟〝大学・院は10〟 ウィキ日本語化したネット民の人生 「稼ぐよりもおもしろいことを」
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自分のコメント(マイページ)コメント90件
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金に執着しないからこそ、面白い物や事を生み出すことができる。昔のネットには採算度外視で好きな事を追求している人々ばかりでした。それはある種ネットが現実と隔離された趣味の世界であったことも大きいでしょう。 しかし、現在はアフィリエイトだのステマだのネットを金儲けの道具の様に使う人々が増えてきました。スマホの普及によってネットがより現実世界に近づいたからでしょうが、コスパや採算を追求するあまり、本当に面白いコンテンツが生み出しにくくなっている様に感じます。
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マイコンが出始めた頃にハマった子供って、今もそっちの分野で活躍してたりするよね。 俺は親が買ってくれなかったけど。 そして梅本さんのように豊富な人生経験をした人って今の時代、必要と思う。思ったことをたくさん発信して欲しいね。 だいたい、色々な分野に興味を持って携われるのをみるととても優秀な頭脳を持っていると思うわ。
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この地球上にいくつの言語が存在するかは分からないが、ウィキペディアは地球上のすべての言語をカバーするよう努力を重ねている。日本語版の創始者がいくつもの学校や職を転々としていたとは知らなかった。と言うより、創始者か何者かも知らなかった。ウィキペディアに執筆する人は完全フリーであって、内容も個々の責任で書かなければならない。インターネット上の可能性に賭けてビジネスを始める人は多いが、ウェブ版百科事典を立ち上げるのは大きな挑戦だ。波乱の人生を歩みながら百科事典サイトを立ち上げるのは一つのドラマだ。
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パソコンを始めた頃はMicrosoftのエンサイクロペディアが便利で、ソフトを買ってきて色々調べて便利に使っていたが、Wikipediaが出てきてからはエンサイクロペディアは全く使わなくなりましたね、それくらい膨大な知の蓄積で、こんな素晴らしいサイトは絶対に守らなければならないと思って寄付のお願いが来たら必ず数千円ですが寄付するようにしています。 裏側ではこのような方が我々ユーザーのために尽力していてくれてるんですね、本当に感謝しかありません。今後も世界のユーザーのためにWikipediaが継続してくれたらと思います。
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個人的にはWikipediaはネット史上で最大の功績だと思う。 なにせネット以前はなにかしらの項目を調べるにせよ、内容がアップデートされない紙ベースの百科事典をまず引いたうえ、そもそも紙ベース百科事典には載ってすらいないコアな分野は図書館で新聞や専門書をあさるしかなかった。 そして生活にネットが実装されて以降も、しばらくの間は各サイトを飛び回って情報を集めるしかなかった。 それが今では大抵の事象について、Wikipediaを開けば事足りる。 むろんフリー百科事典なので信頼性は完全ではないものの、誤りや意図的な改ざんも順次訂正され、また出自不明の記述にはソースの有無が注釈されるなど、意外に信頼性が高い。 これを日本語で使えるようにしてくださった梅本氏には感謝しかありません。
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誰もがwikiっていうとWikipediaを指すと思ってるけど、wikiって元々はシステム名で誰でも簡単に編集できるWebページのことなんだよね。世界中で一番使われているwikiシステムがWikipediaってこと。 WikipediaはGoogleさえも信頼性の高いソースとして利用するくらい普及したけど、生成AIが学習してしまって参照されなくなると、存続の危機となる。Wikipediaに限らず絵や音楽、小説やヤフーニュースでさえも生成AIで参照されなくなると厳しい。支える仕組みが必要。
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なんとなく後世に名を遺す偉人ってこういう人が多いような気がする。本人が持っている技術や経験がすごいからこんな風に生きていけるのであって、何の知識も技量も無い自分には全くまねできない人生だなぁ。こういう人は少しあこがれてしまう。
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自分も2000年代の半ばに記事の新設や追記をしたことがあります。 承認欲求が満たされるし、文章を書く仕事に繋がったこともありました。 いわゆるWEB2.0ブームで作られたコンテンツのある程度は 生成AIのトレーニングデータとして読み込まれただろうと思いますが、 だからといって人間の居場所が無くなるわけでもないかなと。
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wikiって日本語の辞書を作ってる感じだよね。 凄いお世話になってます。 私見を入れず、公共性を担保してるのが凄いと思う。 管理する側は大変だと思う。 頭が下がります。 これが後世も長く続いていくんだろうなって思います。 日本版は日本とはという一つの文化を表すものだと思います。
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自分もWikiを使った別のプロジェクト(ウィキペディアなんかとは違ってそれはそれはマイナーなものですけど)に長年関わっているけれど、「道楽」ってスタンスじゃないと正直続かないと思うね。単に自分自身が日々楽しいから、採算とかタイパとかいった言葉は度外視で、時間も金も惜しまずサイトの成長を楽しみに日々それに関わり精進する。あと、どれだけ見られているかはさておき、自分が書き込んだ情報のひとかけらくらいが、ひょっとすると誰かのお役に立っているかもしれないっていう、変な幻想も一つまみくらいはあるかな。 これを商売にしようと思ったら、売れるための努力をしなければならないし、そうなった瞬間自分が本当に打ち込みたいものからはどんどん離れていってしまう気がする。こういった活動に長年取り組まれている人なら共感いただける方もおられると思うけれど、あくまでも趣味・道楽の世界ですよ、Wiki界隈って。
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